「いっとくさんの音楽紙芝居」山中一徳 “Picture Story Show”with Ittoku Yamanaka

病室とプレイルームで演じた音楽紙芝居は「つんつんや」「はらぺこあおむし」「ごろん」「くじらクン」。はじめと終わりは、いつもの「紙芝居のうた」を、みんなと一緒に歌いました。
プレイルームでは3人のお子さんとお母さんが待っていてくれました。何冊かの紙芝居からリクエストしてもらって演じます。
明日退院する娘さんとお母さんがいらっしゃって、リクエストは「ごろん」。紙芝居の最後に「この広い野原いっぱい」を歌いました。
物語だけでなく、ユーモアある対話を交えながらのパフォーマンスで、保護者、お子さん、スタッフなどそこにいる全員が一体感ある楽しい笑顔溢れる時間を共有できました。
(日赤医療センター小児病棟 ~Japanese Red Cross Medical Center~)


久しぶりの神奈川県こども医療センターでの活動でした。沢山の子どもたちと沢山塗り絵をしました。プレイルームで2時間では足りないぐらい沢山の方が集まっていただけ楽しい活動になりました。







ボサノバ・サンバも歌いつつ、日本語オリジナルも。絵本「はらぺこあおむし」を完全即興のギターと歌で歌い読みしました。アドリブで語りも入れつつ、盛り上がりました。二度と再現できない演奏だから面白いのです。
