「ひらひらちょうちょう」を作ろう!

2026.06.01

担当:三輪ゆうこ(ミワ)、平野綾子(あ〜や)、渡辺みゆき(みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

車椅子のKくんは、絵を描くことが大好き、工作にも普段から触れる機会があるそうで、終始笑顔。好きな色を選んでクレヨンで丁寧に描きました。始まる前から会場に来て待っていてくれました。

Mさんはクレヨンを箱から出し入れするのも、時間をかけてご自分で取り組まれていました。クレヨンとインクをそれぞれ3色位ずつ使い、彩り豊かな蝶を作りました。出来上がると勢いよくブンブン振ってとても嬉しそうでした。

Fさんは、おしゃべりしながら一緒に色を選んだりインクをつけたりすることをずっと笑顔で楽しんでいました。とても人との関わりが好きだとスタッフからうかがいました。

作品完成後に全員の蝶を紹介をかねて1羽ずつ、皆さんの間を跳ばせて周りました。どの蝶も個性的に仕上がり、他の方の作品にも関心を持って見てくれていました。

参加者のうち、四人の方は作った物への反応が表情に現れていました。残りのお二方は、ご家族と一緒の参加で、いつもとは違う時間を楽しんでいただけたのではないかと思います。

あやぽんの音楽であそぼう!

2026.05.27

担当:宇野亜矢子

場所:東京大学医学部附属病院

2か所の病棟で音楽をお届けしました。
1つ目の病棟では、小さなお友達2人が参加してくれました。医療機器をつけながらも、お母さんに隣りにいてもらいながら音楽を楽しんでくれていました。

演奏が進むにつれて、音楽に心地よさを感じてくれたのか、途中で眠ってしまう場面もありました。

緊張している様子もありましたが、「知っている曲だ」というような表情や、リズムに合わせて楽器を鳴らしてくれたり、手を動かして反応してくれました。

2つ目の病棟では、リクエストコーナーも行いました。参加コーナーでは、マリオメドレーのピアノ演奏に合わせて、2つの鍵盤を使い、好きなタイミングで音を鳴らしてもらいました。音が鳴るたびに、マリオのコインをゲットするような感覚で楽しんでもらうことができました。

最初は「ママと一緒がいい」と話していた男の子も、最後の方には1人で積極的に参加し、たくさんのコインをゲットして嬉しそうな様子でした。

声優のお話し会

2026.05.08

担当:友川まり

場所:日本大学医学部附属板橋病院

絵本の読み聞かせを行いました。
プレイルームでは赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢層でしたが、みんな仲良く思いやりのある空間だなあと思いました。

保護者の方々も積極的に参加してくださり、盛り上げてくださいました。
ありがとうございます。

病室ではスマホジちゃんとの対面で満面の笑みを見せてくれたお子さんや、到着を待ちきれずに部屋の外まで出迎えてくれたお子さんもいて、とても嬉しかったです。

スマホジちゃんのノート作りは、いっぱいシールを貼って、自分だけのオリジナルノートが完成。 絵を描いたり、お話しを書いて絵本にしたり、自由に楽しんで使ってくださいね。

コットンで描くパステルアート

2026.05.20

担当:佐山雅美

場所:神奈川県立こども医療センター

母の日月間で、母の日のカードを作ってお母さんにプレゼント♪
カーネーションの型紙を使ってパステルで色をつけてもらい、色鉛筆で茎と葉を描いてもらいました。
今回はお母さんへのメッセージシールを選んでカードに貼ってもらい、お母さんへのメッセージを書いて、後は子ども達が大好きなシールなどでデコレーションしてもらいました。

今回もとても楽しい時間でした。
同じ型紙で描いているのに出来上がった作品はそれぞれに素敵な個性が光る作品になります。とても不思議です。

今回も子ども達の発想力に感心しました。カーネーションに可愛いお顔を描いたりハートのシールでお花を作ったり、シールを貼るのもとても工夫していて、驚きの連続です。

参加のお子さんの中に昨年夏のイルカを描いた時から参加して下さる親子がいて、すっかりお子さんがパステルを好きになってくれたみたいで、毎回楽しみにしてくれてると聞いてとても嬉しかったです。
出来上がった作品もとても上手で、出来上がるとお母さんのところに駆け寄り、照れくさそうにうつむいてお母さんに渡していました。
受け取ったお母さんもとても嬉しそうで見ていて胸があつくなりました。

みんなお母さんへのメッセージを書く時、上を見上げながらお母さんを思い浮かべ真剣に考えている姿が印象的でした。
体調が優れず制作は出来ないのですがその場に座っていたいと座っているお子さんもいました。みんなの楽しい笑い声の中に居たかったんでしょうね。
参加してもらえたことに感謝です。

あそびうた

2026.05.18

担当:三根政信

場所:日本赤十字社医療センター 乳児院

開始時間より早く集まった子どもたちと自己紹介あそびうた「すき」を歌って遊びました。こどもたちと遊んでいる中で新しい歌が生まれました!

「こんな こんな こんな」では、保育士さんに出てきていただき、おばけを紹介してもらったところ盛り上がりました。

「JUMP」ではみんな元気にジャンプ!してくれました。
皆さん、どうもありがとうございました。

歌とお話し

2026.05.13

担当:樹木の音色さえこ、友川まり(スマホジ)

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollege(オンライン)

今日もとても楽しい活動でした!
ちょっと曲が多くなってしまいましたが、ノリのいい曲が多かったので、曲の間をあまり空けず進めていきました!

そのおかげか、ノリのいい曲が多かったためか、みなさんもとても楽しんでいるのが画面から伝わりました。そして、スマホジちゃんもノリノリで踊っていて、とても可愛くて、画面の向こうのみなさんも楽しかったのではないでしょうか?


ずさんだり、手を叩いたり、こちらもとても楽しかったです!
ノンストップで勢いに乗って今日はできた気がします。今日もありがとうございました!

「ひらひらちょうちょ」を作ろう!

2026.05.11

担当:ミワ(三輪ゆうこ)、あ~や(平野綾子)、みゆき(渡辺みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

ちょうちょの形の画用紙にクレヨンで好きに描き、さらにインクで彩色してもらいました。
ひものついた紙ストローと、触角に見立てた水引をつけ、それを棒につけて上下させるとパタパタと動きます。

看護師さんが参加者の表情や身体動作の変化(動き)を捉えて喜んでいただいているのを見て、こちらへの要望を少し感じとることができました。

動きのあるちょうちょの工作や、私たちが工作の後にお花のカチューシャをつけて動きまわることで、視覚的に華やかでカラフルな明るいワークになったと思います。

ちょうちょ同士で近づいて動きでの対話をしたり、参加者の中で大きな表情の変化や笑顔が見られる方もいました。
ある参加者の方は造形作業が大好きだそうで、クレヨンを塗る感触を存分に楽しんでもらえました。表情も明るく、クレヨンの描画もはみ出るくらい力強く描けました。

コットンで描くパステルアート

2026.05.07

担当:佐山雅美

場所:国立成育医療研究センター

母の日が近いので母の日のカードを作ってお母さんにプレゼント♪
カーネーションの型紙を使ってパステルで色をつけてもらい、色鉛筆で茎と葉を描いてもらいました。

そのあと、お母さんへのメッセージシールを選んでカードに貼り、お母さんへの言葉を書いてもらいました。あとは子ども達が大好きなシールなどでデコレーションしました。

今回は月齢が小さい子が多かったので親御さんや看護師さんなどと一緒に制作を楽しんでくれていたり、お母さんがやりたいと来てくださった方もいて嬉しかったです。

お花の色も緑など、子ども達の自由な発想の素敵なカーネーションが出来上がりました。 ベッドで寝ながら制作していた女の子ができ上がった作品をフレームに入れて渡すと、とっても嬉しそうで、満面の笑顔がとっても可愛くて私の心まで温かくなりました。

音楽でリラックス

2026.04.23

担当:灯音とふわり(加藤りえ、大川由紀子)

場所:日本大学医学部附属板橋病院

グーダドラムの演奏と、リンパマッサージを行いました。

初回でしたが病院側でもいろいろとご準備下さって、みなさまにあたたかく迎えられ、グーダドラム演奏も楽しんでいただけたのでは、と思います。

病院の状況がわからないまま楽器や機材を持ち込みましたが、概ね困ることなく演奏でき、待ち時間などに楽器に触れてもらえたのもよかったです。

眞理さんの弾き語り

2026.04.11

担当:眞理さん

場所:+laughイナギ(アンドラフ イナギ)

仮面ライダーが好きな子も参加していたので、ライダー系の曲もいくつか演奏すると、体をゆらしながら歌ってくれました!

初めて参加したお子さんは、ツリーチャイムも初めてで、最初は緊張していたものの、「聴く」活動から始めて何度か試すと、最後には一緒に演奏することができました。

活動終了後に、「北斗の拳」の曲のリクエストをいただいたので、次回までに準備しておきたいな…と思います♪