バルーンアート

2026.06.17

担当:バルーンアーティスト瞳

場所:神奈川県立こども医療センター

ベッドサイドでバルーンを作成・プレゼントしました。

最初から看護師さんたちが 「バルーンなんでも作ってくれるよ~」と宣伝してくれていて、とても楽しみに、リクエストもすでに考えてくれているお友達が多く嬉しかったです。

好きなキャラクター、自分だけのオンリーワンのものができるのを凄く喜んでいただけました。ベッドサイドに飾ってあるぬいぐるみや画像を子どもたちと一緒に見ながら、あれこれ色合いを相談して お絵描きで子どもたち自身が 最後の仕上げをしてくれて 一緒に体験しているような楽しさがありました。

保育士さんたちも付いて回ってくださり、体験が上手にできた子どもたちを褒めたり一緒に盛り上げてくださり、とても賑やかで楽しい雰囲気でした。

音楽遊び

2026.06.10

担当:有馬里実グレイ

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollge

事前にリクエストいただいた曲を使って、楽器と歌の活動をさせていただきました。

みなさん積極的に手を動かしたり、声を出したりされながら、表情豊かにご参加くださいました。今後も参加される皆さんが、主体的に楽しんでいただける時間になるよう、ニーズを伺いながら活動を展開できたらと思います。

みなさん、ありがとうございました🎵

にじいろのたねを作ろう!

2026.06.12

担当:イワデ エリ

場所:日本大学医学部附属板橋病院

「にじいろのたね」が育ったら、どんな花が咲くかな?どんな実がなるかな?と想像を広げて楽しんでもらいたいなと思ってこのテーマを選びました。イメージが膨らむきっかけとなるような絵もいくつか用意して見てもらいました。

どのお子さんも意欲的にどんどん手を動かし作ってくれて、カラフルなたねが次々と出来上がりました。きれいな色合いがたくさん生まれて、完成したときのうれしそうな表情が印象的でした。

年上のお子さんが、準備の最中からプレイルームをのぞきにきてくれて造形活動を楽しみにしてくれている様子がありました。実際に作り始めるととても集中して素敵な作品を完成させ、まだ作りたい様子だったのでポストカードの制作を勧めたところ、そちらも集中して取り組んでくれました。

同じテーブルで制作していた子に「友だちになろう」と声をかけていて、活動の時間が“仲間を感じる時間”になってくれたのかなと、嬉しく思いました。

お父さんお母さんおばあちゃんのご参加もあり、家族一緒に楽しんでいただけたことが嬉しかったです。

また、あるお子さんとお母さんとの会話で「入院してよかったね、でないとできないよね、この活動」と話していたのが、私にとっても感慨深い貴重な一言でした。

眞理さんの弾き語り

2026.05.30

担当:眞理さん

場所:+laughイナギ(アンドラフ イナギ)

「おかあさんといっしょ」が好きなお子さんや、「仮面ライダー」と「北斗の拳」が好きなお子さんがいたので、色々な曲を弾いてみると、ほかのお子さん達もノリノリで楽しんでくれました。

パラバルーンは、みんなで輪になり風を感じながら、音楽を楽しむことができました! 新たなリクエストも頂戴したので、次回のお楽しみ!とさせていただきました♪

眞理さんの弾き語り

2026.05.30

担当:眞理さん

場所:+laugh(アンドラフ)

「小1のお兄ちゃんが運動会で演奏する曲(サカナクションの「新宝島」)を弾いてほしい!」と言われて演奏すると…、アンドラフさんの和菓子を買いにきていた多くの方々も聴いてくださっていて、拍手をいただき…盛り上がった雰囲気となりました♪

「青と夏」や「ライラック」も演奏すると、2階のフリースペースにいたお友達も見にきてくれました。 また、アンドラフさんでは久しぶりとなるパラバルーンも実施し、風を感じながら夏の歌を楽しんでいただきました

パントマイム

2026.06.04

担当:Piro

場所:国立成育医療研究センター

初めての活動です!
想定と異なる場合も考えられるため、多すぎるくらいの事前準備をしておきました。

ロビーで待ち合わせ中に出会った子ども(2組)に、少しだけパントマイムをお見せしたところ、不思議そうな表情と満足そうな表情でした。

感染予防のため、ハイタッチを求められた場合は、看護師長さんと事前相談し『ハイタッチはしないで統一』しました。しかし、やっぱりハイタッチを求める子がいたので、都度スタッフに確認しながらハイタッチをしました。

アシスタントとスタッフさんがフォローしてくださったことで、自身に余裕ができました。どの子がどこまで動けて、どんな表情か、どう動けるのか、どんな話し方が良いか、等々の様子を、じっくりと見定めながら進めることができました。

子ども達の興味津々な表情、真剣な眼差し、何だろう?と考えている表情が印象的でした。また、皿回しを自らの力だけで、できたときの嬉しそうな表情、体験できたことによる満足気な表情も心に残りました。

付き添いの方々の表情も、初めは少し硬い感じもしましたが、徐々に表情が和らぎ、最後は笑顔になっていました。
西病棟では、パフォーマンスが終わった後に、子ども達との何気ない会話ができたことも嬉しかったです。

「ひらひらちょうちょう」を作ろう!

2026.06.01

担当:三輪ゆうこ(ミワ)、平野綾子(あ〜や)、渡辺みゆき(みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

車椅子のKくんは、絵を描くことが大好き、工作にも普段から触れる機会があるそうで、終始笑顔。好きな色を選んでクレヨンで丁寧に描きました。始まる前から会場に来て待っていてくれました。

Mさんはクレヨンを箱から出し入れするのも、時間をかけてご自分で取り組まれていました。クレヨンとインクをそれぞれ3色位ずつ使い、彩り豊かな蝶を作りました。出来上がると勢いよくブンブン振ってとても嬉しそうでした。

Fさんは、おしゃべりしながら一緒に色を選んだりインクをつけたりすることをずっと笑顔で楽しんでいました。とても人との関わりが好きだとスタッフからうかがいました。

作品完成後に全員の蝶を紹介をかねて1羽ずつ、皆さんの間を跳ばせて周りました。どの蝶も個性的に仕上がり、他の方の作品にも関心を持って見てくれていました。

参加者のうち、四人の方は作った物への反応が表情に現れていました。残りのお二方は、ご家族と一緒の参加で、いつもとは違う時間を楽しんでいただけたのではないかと思います。

あやぽんの音楽であそぼう!

2026.05.27

担当:宇野亜矢子

場所:東京大学医学部附属病院

2か所の病棟で音楽をお届けしました。
1つ目の病棟では、小さなお友達2人が参加してくれました。医療機器をつけながらも、お母さんに隣りにいてもらいながら音楽を楽しんでくれていました。

演奏が進むにつれて、音楽に心地よさを感じてくれたのか、途中で眠ってしまう場面もありました。

緊張している様子もありましたが、「知っている曲だ」というような表情や、リズムに合わせて楽器を鳴らしてくれたり、手を動かして反応してくれました。

2つ目の病棟では、リクエストコーナーも行いました。参加コーナーでは、マリオメドレーのピアノ演奏に合わせて、2つの鍵盤を使い、好きなタイミングで音を鳴らしてもらいました。音が鳴るたびに、マリオのコインをゲットするような感覚で楽しんでもらうことができました。

最初は「ママと一緒がいい」と話していた男の子も、最後の方には1人で積極的に参加し、たくさんのコインをゲットして嬉しそうな様子でした。

声優のお話し会

2026.05.08

担当:友川まり

場所:日本大学医学部附属板橋病院

絵本の読み聞かせを行いました。
プレイルームでは赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢層でしたが、みんな仲良く思いやりのある空間だなあと思いました。

保護者の方々も積極的に参加してくださり、盛り上げてくださいました。
ありがとうございます。

病室ではスマホジちゃんとの対面で満面の笑みを見せてくれたお子さんや、到着を待ちきれずに部屋の外まで出迎えてくれたお子さんもいて、とても嬉しかったです。

スマホジちゃんのノート作りは、いっぱいシールを貼って、自分だけのオリジナルノートが完成。 絵を描いたり、お話しを書いて絵本にしたり、自由に楽しんで使ってくださいね。

コットンで描くパステルアート

2026.05.20

担当:佐山雅美

場所:神奈川県立こども医療センター

母の日月間で、母の日のカードを作ってお母さんにプレゼント♪
カーネーションの型紙を使ってパステルで色をつけてもらい、色鉛筆で茎と葉を描いてもらいました。
今回はお母さんへのメッセージシールを選んでカードに貼ってもらい、お母さんへのメッセージを書いて、後は子ども達が大好きなシールなどでデコレーションしてもらいました。

今回もとても楽しい時間でした。
同じ型紙で描いているのに出来上がった作品はそれぞれに素敵な個性が光る作品になります。とても不思議です。

今回も子ども達の発想力に感心しました。カーネーションに可愛いお顔を描いたりハートのシールでお花を作ったり、シールを貼るのもとても工夫していて、驚きの連続です。

参加のお子さんの中に昨年夏のイルカを描いた時から参加して下さる親子がいて、すっかりお子さんがパステルを好きになってくれたみたいで、毎回楽しみにしてくれてると聞いてとても嬉しかったです。
出来上がった作品もとても上手で、出来上がるとお母さんのところに駆け寄り、照れくさそうにうつむいてお母さんに渡していました。
受け取ったお母さんもとても嬉しそうで見ていて胸があつくなりました。

みんなお母さんへのメッセージを書く時、上を見上げながらお母さんを思い浮かべ真剣に考えている姿が印象的でした。
体調が優れず制作は出来ないのですがその場に座っていたいと座っているお子さんもいました。みんなの楽しい笑い声の中に居たかったんでしょうね。
参加してもらえたことに感謝です。