アコーディオン・ピアノ弾き語り

2026.10.09

担当:宇野亜矢子

場所:日本大学医学部附属板橋病院

プレイルームと病室をまわり演奏しました。

トーンチャイムでは3つのグループに分かれ「きらきら星」「どんぐりころころ」の合奏にチャレンジしました。

みんな初めてにもかかわらず、とっても上手に音を鳴らすことができて、スタッフの方からも歓声が湧きました!

リクエストコーナーでは演奏した曲を再度リクエストしてくれたり、ディズニーのプリンセスの歌をリクエストしてくれたお友達もいました。 教室ではアコーディオンの楽器の仕組みの説明なども交えながらリクエストをお届けしました。

Child Party🎵

2026.10.10

担当:Performer Ai

場所:順天堂大学病院

ジャグリングをメインとしたパフォーマンス、カラーコーンを使ったバランス芸などを行いました。


初めてのSHJでの活動でしたが、病院の皆さんがとても丁寧に接してくれてありがたかったです。
また自分が使う道具(カラーコーンなど)を用意してくださるなど、大変なお心遣いをいただきました。子ども達だけでなく、一緒に観てくれた保護者の皆さんも楽しんでくれてよかったです。

音楽セッション

2026.10.14

担当:有馬里実グレイ

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollege

リクエスト曲を中心とした楽器演奏と、季節の歌のトーンチャイム奏をさせていただきました。

お一人おひとりのソロ演奏場面では、身体を動かしたり、声を出したりしながらご参加いただきました。
皆さん、ありがとうございました♪

《演奏した曲》
・音楽をはじめよう
・妖怪体操第一(♪妖怪ウォッチ)/合奏
・モンスター(♪嵐)/合奏↔︎ソロ演奏
・ジャンボリーミッキー(♪ディズニー)/合奏
・もみじ〜トーンチャイム五音音階の自由奏〜
・おわりの歌/ツリーチャイム/順番奏

スマホジ制作キットを、壁面装飾コーナーに飾って下さっていました!

マラカス作り~ハロウィン・ヴァージョン~

2026.10.05

担当:三輪ゆうこ(ミワ)、平野綾子(あ〜や)、渡辺みゆき(みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

クリアカップ、鈴、ビーズ、カットしたストロー、ポンポン等を使い、マラカスを作りました。

巨人軍大好きなAさんはオレンジをメインカラーに選んでいました。
Bさんは色違いのオバケ3匹?をセンスよく配置されました。
参加された皆さんが、マラカスの中身に使った鈴やタピオカストロー、ビーズやポンポン等、それぞれの素材の触感を味わいながらひとつずつ大切にクリアカップの中に入れていたのが印象的でした。(あ〜や)

起こさないと眠ってしまうCさん、声かけよりも手にふわふわの小物を持たせるとハッと目を開けてくれました。昼夜逆転している様で、この活動が刺激になればと、何度もふわふわ小物を触ってもらったり、声掛けをしました。小さいビーズは持ちにくいようでした。今後は大きさも大小交えて望めればと思いました。(みゆき)

ハロウィンの紙裏のシール(両面テープ)をめくる感触も、少しずつめくって味わっていたのが印象的でした。最後に音楽にあわせて、それぞれの参加者の方たちの車椅子をスタッフのみなさんが動かしてくださって、マラカスと一緒にみんなで軽やかに踊りました。私たちにとっても、楽しい時間になりました。(ミワ)

一緒に音楽しよう!

2026.10.01

担当:牛田聖子

場所:国立成育医療研究センター

参加者の皆さんに、バナナやリンゴ、オレンジ等の果物のシェイカーを配って、一緒に演奏に参加してもらいました。

小学生の低学年や未就学のお子さんが中心だったので、「にじ」「南の島のハメハメハ大王」など、みんなが知っていそうな曲を演奏しました。

「ミッキーマウスマーチ」では、歌の中で「リンゴの人が鳴らそうよ」など、果物の種類を指定して順番に鳴らしてもらう時間も設けました。その後、リクエスト曲を募ると、「ドラえもん」「蛙のうた」などをリクエストしてくれました。

ただ聴いてもらうのではなく一緒に音楽に参加してもらうことで、交流ができて良かったと思います。

あそびうた

2026.09.28

担当:三根政信

場所:日本赤十字社医療センター乳児院

乳児院に入ると、ハロウィンの装飾がたくさん! ハロウィンの世界になっていました。
今回は新作の「ハロウィンあそびうた」を中心に歌って遊びました。

スタッフの方がお一人、前に出て踊ってくれたのでとても助かりました。
子どもたちはみんなとても元気で、歌に合わせて手拍子をしたり踊ったりして楽しそうでした。

あやぽんの「音楽であそぼう」

2026.09.30

担当:宇野亜矢子

場所:東京大学医学部附属病院

急遽参加してくれたお友達が2人いました!

今日はピアノではなく、トーンチャイムとアコーディオンで音楽の時間を楽しみました。初めて見る楽器に興味深々!

初めて音を聞いた瞬間に目を大きく開いてくれた女の子が印象的でした。音が長く空間に漂う様子にみんなうっとりして聴きいってくれていました。
音を聴き取るのが難しいお友達でも手に振動を感じてもらえました。


後半のトーンチャイムでは、3つの和音グループに開かれて、きらきら星と、どんぐりころころをグループ合奏しました。ご家族の方にも参加していただいて、とても素敵な合奏となり感動しました。

アコーディオンでは、ピアノを弾けると言うお友達が2曲披露してくれました。入院で楽しみだった行事がなくなってしまったようですが、この場で披露できて笑顔が見られてよかったです。

リクエスト塗り絵

2026.09.16

担当:眞鍋麻里

場所:神奈川県立こども医療センター

子どもたちのリクエストに応えて絵を描く、リクエスト塗り絵を行いました。

久しぶりに大きなお子さんたちの活動でした。リクエストのキャラクターもマニアックで、楽しくおしゃべりしながらたくさん描きました。

楽しい時間を過ごしてもらえたなら嬉しいです。

絵本専門士&アナウンサーのお話し会

2026.09.03

担当:近藤麻智子

場所:国立成育医療研究センター

今回も2箇所のプレイルームにお邪魔しましたが、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんが集まってくださいました。

ただ聞くだけではなく、クイズ、声を出す、わらべうたを歌う、手拍子する、体を動かす、呼吸する絵本などなど・・・SHJが大切にしている「参加型」の活動を意識して、多めに絵本を持参しました。

参加型の絵本は、赤ちゃんから幼児、小学生まで幅広く楽しめるメリットもあります。体操する絵本では、自分で体を動かせる子も、抱っこしながらママに手足を動かしてもらう赤ちゃんも、それぞれに笑顔で楽しんでいる姿が見られ、一体感のある時間でした。

近づく十五夜に向けて、お月見やお月さまの絵本も読みつつ、30分〜40分の長めのお話会。付き添われているご家族の方々のリフレッシュタイムにもなれたら嬉しいです。ご参加くださった皆さま、ご協力くださった病院スタッフの皆さま、ありがとうございました。

あやぽんの「音楽であそぼう」

2026.09.16

担当:宇野亜矢子

場所:日本大学医学部附属板橋病院

今回は病室を回り、こどもたちのリクエスト曲や、季節のうた、アニメ・ゲームの音楽など、さまざまな曲を演奏しました。

最初の病室では、年齢の低い子どもたちが一生懸命手拍子をしながら参加してくれたり、楽器に興味津々な様子で注目してくれたりしました。

普段はタブレットをよく見ているというお友達も、音楽が始まるとベッドサイドに座って、集中して聴いてくれていました。少しずつ表情も和らぎ、リクエスト曲では笑顔も見られました。

個室では、感染症対策にも配慮しながら、リクエスト曲を演奏しました。小さな声で一生懸命にリクエストを伝えてくれる姿もありました。

アコーディオンの演奏では、興味を持ってくれる子どもたちも多く、演奏が終わったあとに「どうなっているの?」と楽器の仕組みについて質問してくれたり、話しかけてくれたりしました。

最後の病室では、小学生のお友達と一緒に、マリオのコインの2つの音を弾いてもらい、一緒にピアノで演奏しました。

少し緊張する場面もありましたが、スタッフの方々が温かく応援してくださり、一緒に楽しく演奏することができました。