音楽でリラックス

2026.08.27

担当:灯音とふわり(加藤りえ、大川由紀子)

場所:日本大学医学部附属板橋病院

グーダドラムの演奏とリンパケアを行いました。
活動の回数を重ねるうちに「前回すごく気持ちよかったので!」とリピートしてくださる方も増えてきて嬉しかったです。
心地よい時間として認識されているようでありがたく思いました。

長期入院のお子さんのお母さん方優先に、とのお話しもあったので、少しでも休まる場・時間を提供していきたいと思います。

インスタントカメラで写真を撮ってみよう!

2026.08.26

担当:戸取志織

場所:東京大学医学部附属病院

インスタントカメラで子供たちに好きなものを撮ってもらい、 その写真をもとにカード作りをしてもらいました。

今回は親子で撮影希望のお子さんが多く、私が画角をチェックしてから、腕を伸ばしてシャッターボタンを押してもらいました。
ジーっという音と共にフィルムが出てきて、写真が浮かび上がってくることに感動してくれていたのが嬉しかったです。

一発勝負のインスタントフィルム、お子さんの思いがけない表情が写り込んだり、いつもの感じが写り込んだり、結果はそれぞれだったようでお友達同士や保育士さん、看護師さんたちと写真を囲んで話に花が咲いていました。

またインスタントカメラが初体験という保護者さんも多く、興味を持ってくださりメモする方もいらっしゃいました。この独特な風合いが好きという方もいらして、保護者の方々とも話が弾みました。

カード作りは今回もシールが大人気で、重ねて貼ったり、シールの中に顔を描いたり、独創的なデコレーションが次々生まれていたので、次回はシールの種類を増やして持っていこうと思います。

即興演奏でみつけよう-自分だけの音-

2026.08.26

担当:牛田聖子、有馬里実グレイ

場所:なかのドリーム

8月26日、ノードフ・ロビンズ音楽療法士の牛田と有馬で伺ってきました。

リクエスト歌唱「にじ」、ジャムセッションでのソロ即興演奏、リクエスト合奏「初心LOVE」でのソロ即興演奏、季節の歌唱「海」オーシャンドラム、季節のドラミング「南の島のハメハメハ」、世界の音楽「Katinia-トンガ王国の歌🇹🇴」ウクレレ弾き語り、終わりの歌ツリーチャイム・・・という流れで、活動しました。

リクエスト曲の「初心LOVE」では、推しのうちわを持参して参加された方も!
皆さんの素敵な演奏や歌、真剣な表情、たくさん見せていただきました。

ありがとうございました。

コットンで描くパステルアート

2026.08.19

担当:佐山雅美

場所:神奈川県立こども医療センター

夏のお祭り気分で、今回は水風船ヨーヨーを描いてもらいました。参加予定の子が多くて、2回入れ替えしてやらせていただきました。久々に男の子も参加してくれて嬉しかったです。

みんな絵が好きな子ばかりでとても上手でした。色の濃淡をつけて立体的に塗ったり、背景も色を重ねてとても綺麗なグラデーションにしたり、ゴムの紐を描くのにもひと工夫して、とても動きのある描き方だったりと驚きました。

今回は夏らしい可愛いシールを沢山ご用意したのですが、みんなそれぞれの作品のイメージを表現するシールの貼り方で、とてもクオリティーの高い作品が出来上がりました。最後のフレーム選びも自分の作品にぴったりのフレームを選んでいました。

昨年の夏から毎回参加して下さっている親子が今回も楽しみにしていたと参加して下さいました。

また今回は、久々に病室での活動のご依頼もありました。とても大変な治療をしているためプレイルームには来られないとのことで、病室で活動させていただきました。 楽しそうに作品を作ってくれて、ご両親も出来上がった作品に驚いていました。私まで嬉しくなりました。

大道芸

2026.08.14

担当:坪井智史

場所:日本大学医学部附属板橋病院

プレイルームと大部屋でそれぞれジャグリング・大道芸を行いました。

多くの方に参加してもらい、ジャグリング・大道芸をお届けできました。
また、誕生日の子には参加型のマジックに協力してもらえました。

職員の方からは「保護者やスタッフも楽しめました」との感想をいただきました。
私自身も「入院児以外にも病院スタッフまで楽しんでもらえるショー」を目指して活動しており、それが達成できてよかったです。

大道芸

2026.08.05

担当:ポール

場所:神奈川県立こども医療センター

プレイルームでマジックやジャグリングのショーを行いました。

子どもたちは、とてもフレンドリーに接してくれたことが嬉しかったです。
色いろな方々が それぞれで頑張っている姿に心がジーンと来ました。

途中で帰ってしまう人もなく、先生、保育士さんも最後まで一緒に参加していただきました。「また来てくださいネ!」と嬉しい感想もありました。
病院スタッフの皆さんのおかげで活動できました。 とても良いチームワークに感謝です。

ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。

即興演奏でみつけよう -自分だけの音-

2026.08.05

担当:牛田聖子、有馬里実グレイ

場所:なかのドリーム

夏休み中、2回目の訪問はアーティスト2名で伺わせていただきました。懐かしい再会もあり、終始和やかな雰囲気の中で活動を進められました。

参加者の方が選ばれた楽器を使った即興演奏、リクエスト曲に合わせた自由奏、季節の歌などの活動をしました。

即興演奏のソロでは、お一人お一人のかっこいいキメの瞬間を見せて下さいました。リクエスト曲では、「私の曲!」「僕の曲!」と、それぞれ笑顔とまっすぐな視線で高揚感を伝えて下さり、幸せな時間をいただきました。皆さんありがとうございました。

塗り絵と貼り絵

2026.08.06

担当:眞鍋麻里

場所:国立成育医療研究センター

夏休み期間だったので、たくさんの子ども達と塗り絵や貼り絵を楽しみました。

男の子がちいかわリクエストが多くて、ちいかわ人気を実感しました。女の子たちは本当に楽しんでくれて、本当に楽しかったとハイタッチ。幸せな時間でした。

辛い治療の間の、束の間の癒しになってくれていたら嬉しいです。

紙粘土のアイスクリーム

2026.08.03

担当:ミワ(三輪ゆうこ)、あ~や(平野綾子)、みゆき(渡辺みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

はじまりの音楽で、身体を小刻みに揺らしてノリノリだったAさん、色粘土の「どの色が好き?」と尋ねると「黄色、バナナの黄色」とはっきりと答えてくれました。おはじきを選ぶのも、貼るのも、はりきって力いっぱい腕を動かしていました。

お父様がパティシエとの情報をうかがったBさんは、キラキラの星形ビーズの大小を、まるで親子の様に配置されました。

皆さんのアイスの色が意図せず美しいマーブリング状になっていたり、指の跡が溶けたように見えたりしてリアルで美味しそうでした。

Cさんは、指先の感覚が鋭く、右手で粘土の感触、握る力は強く何度も感触を味わってもらいました、引っ張って伸ばすことができたのでソフトクリーム上に成形しました。

音楽でリラックス

2026.07.30

担当:灯音とふわり(加藤りえ、大川由紀子)

場所:日本大学医学部附属板橋病院

グーダドラムの演奏とリンパケアを行いました。

プレイルームは、活動開始の30分前から使用できることがわかったので、早めに行って保育士さんと打ち合わせをしたり、こちらの準備や相談も落ち着いてしっかり進められました。

お母さん方からも「身体が軽くなった」「音でも癒された」などの言葉をいただき、興味のある方には少し楽器に触れてもらうこともできてよかったです。