あやぽんの「音楽であそぼう」

2026.09.30

担当:宇野亜矢子

場所:東京大学医学部附属病院

急遽参加してくれたお友達が2人いました!

今日はピアノではなく、トーンチャイムとアコーディオンで音楽の時間を楽しみました。初めて見る楽器に興味深々!

初めて音を聞いた瞬間に目を大きく開いてくれた女の子が印象的でした。音が長く空間に漂う様子にみんなうっとりして聴きいってくれていました。
音を聴き取るのが難しいお友達でも手に振動を感じてもらえました。


後半のトーンチャイムでは、3つの和音グループに開かれて、きらきら星と、どんぐりころころをグループ合奏しました。ご家族の方にも参加していただいて、とても素敵な合奏となり感動しました。

アコーディオンでは、ピアノを弾けると言うお友達が2曲披露してくれました。入院で楽しみだった行事がなくなってしまったようですが、この場で披露できて笑顔が見られてよかったです。

リクエスト塗り絵

2026.09.16

担当:眞鍋麻里

場所:神奈川県立こども医療センター

子どもたちのリクエストに応えて絵を描く、リクエスト塗り絵を行いました。

久しぶりに大きなお子さんたちの活動でした。リクエストのキャラクターもマニアックで、楽しくおしゃべりしながらたくさん描きました。

楽しい時間を過ごしてもらえたなら嬉しいです。

絵本専門士&アナウンサーのお話し会

2026.09.03

担当:近藤麻智子

場所:国立成育医療研究センター

今回も2箇所のプレイルームにお邪魔しましたが、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんが集まってくださいました。

ただ聞くだけではなく、クイズ、声を出す、わらべうたを歌う、手拍子する、体を動かす、呼吸する絵本などなど・・・SHJが大切にしている「参加型」の活動を意識して、多めに絵本を持参しました。

参加型の絵本は、赤ちゃんから幼児、小学生まで幅広く楽しめるメリットもあります。体操する絵本では、自分で体を動かせる子も、抱っこしながらママに手足を動かしてもらう赤ちゃんも、それぞれに笑顔で楽しんでいる姿が見られ、一体感のある時間でした。

近づく十五夜に向けて、お月見やお月さまの絵本も読みつつ、30分〜40分の長めのお話会。付き添われているご家族の方々のリフレッシュタイムにもなれたら嬉しいです。ご参加くださった皆さま、ご協力くださった病院スタッフの皆さま、ありがとうございました。

あやぽんの「音楽であそぼう」

2026.09.16

担当:宇野亜矢子

場所:日本大学医学部附属板橋病院

今回は病室を回り、こどもたちのリクエスト曲や、季節のうた、アニメ・ゲームの音楽など、さまざまな曲を演奏しました。

最初の病室では、年齢の低い子どもたちが一生懸命手拍子をしながら参加してくれたり、楽器に興味津々な様子で注目してくれたりしました。

普段はタブレットをよく見ているというお友達も、音楽が始まるとベッドサイドに座って、集中して聴いてくれていました。少しずつ表情も和らぎ、リクエスト曲では笑顔も見られました。

個室では、感染症対策にも配慮しながら、リクエスト曲を演奏しました。小さな声で一生懸命にリクエストを伝えてくれる姿もありました。

アコーディオンの演奏では、興味を持ってくれる子どもたちも多く、演奏が終わったあとに「どうなっているの?」と楽器の仕組みについて質問してくれたり、話しかけてくれたりしました。

最後の病室では、小学生のお友達と一緒に、マリオのコインの2つの音を弾いてもらい、一緒にピアノで演奏しました。

少し緊張する場面もありましたが、スタッフの方々が温かく応援してくださり、一緒に楽しく演奏することができました。

紙粘土のアイスクリーム

2026.09.07

担当:三輪ゆうこ(ミワ)、平野綾子(あ〜や)、渡辺みゆき(みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

紙粘土を使ってアイスクリームを作りました。
Aさんは白の粘土に茶、緑、赤の3色を選んで、スタッフと一緒に混ぜました。アイスクリーム屋さんのアイスそっくりの混ざり具合になり喜んでいました。

ふなっしーファンのBさんは、黄色の粘土と水色の粘土を重ねてつくりました。

Cさんは、何味のアイスにするか訊ねると「バナナ」「チョコレート」と明瞭に答えてくれました。(実際に買うならチョコミントだそうです。)
スタッフと一緒に粘土に触れ、握りしめると嬉しそうな笑顔を見せてくれました。トッピング素材も「おはじき」「青!」と全て自分で選んでくれました。

Dさんは、リクライニングの車椅子使用で指の可動域や力も弱い方でした。看護師さんの補助のもと、色を選ぶ段階で表情が明るくなり、装飾の小物を自身で選ぶ作業を進めて行くうちにどんどん楽しくなっていった様子で「もっとやる」と繰り返し、自発的に取り組んでもらえました。 最初は動きにくかった親指が、小さいビーズをつまむ動作や紙粘土に差し込む動きができるようになっていました。看護師さんもビックリされていました。

パンダによる紙芝居

2026.09.02

担当:どら(本間由喜雄)

場所:神奈川県立こども医療センター

初めてのハイケア病棟での活動でした。これまでの病棟と異なる光景でしたが、自分がここで活動することで、少しでも体調が良くなってもらうんだという気持ちを強く持って病室を回りました。ハイケアよりも病状が軽い病棟でも、同じ気持ちで臨むことにしました。

命を維持している配線が多数張り巡らせてあり、言葉がまだ分からない年齢、後ろの赤ちゃんは眠っているので起こさないようにという環境のなか、パンダの親子のパフォーマンス、読むより絵を一緒に鑑賞、言葉より驚きの表情に切り替えましたが、またいろいろと気づくことができました。

先週の日赤乳児院での教訓がいきて、パンダの仕草を増やすことができました。 保育士さんから、一人でも多くの子ども達に見てもらいたい気持ちが感じられて、うれしかったです。

眞理さんの弾き語り

2026.08.25

担当:眞理さん

場所:+laughイナギ

この日の午後は、ミニお祭りを予定しているとのことで、浴衣を着たり羽織っている参加者が多く、リクエストの「マツケンサンバ」や「東京音頭」で盛り上がりました!

このほか、「森のくまさん」や「エヴァンゲリオンのテーマ」「ハッピー・バースデー」「おかあさんといっしょの曲」もリクエストいただき、最後は緊張がほぐれてきた参加者が、「にじ」の手話を披露してくれました♪

眞理さんの弾き語り

2026.08.24

担当:眞理さん

場所:+laugh(アンドラフ)

この日は、予めお願いされていたリクエスト曲「好きすぎて滅!」や「嵐の曲」「空も飛べるはず」「童謡メドレー」から始めました。

曲が始まると、ニコニコ〜!とされるお子さんもいれば、ツリーチャイムの活動では、自ら手をゆっくり動かしながら演奏できたお子さんもいました。

また、今回もスタッフの皆さまに たくさんフォローしていただき、とても活動し易かったです!
本当にありがとうございました♪

パンダの紙芝居

2026.08.24

担当:どら(本間由記雄)

場所:日本赤十字社医療センター 乳児院

これまでの最多の参加人数で、こちらも楽しめました。

紙芝居や道具に触ろうと近づいて来るグループ、保育士さんから離れずに見ているグループ、ベッド上で寝ているグループの3つに分かれ、紙芝居を持ち歩いて、各グループを演じて回りましたが、特に一通り終わった後の見送りの場面で、「ありがとう」「バイバイ」と手を振るだけでなく、パンダとちょっとしたアクション・寸劇をして、部屋から出る最後の時まで楽しんでもらえばよかったと後で思いました。

パンダとのかけ合い。 私にとって永遠の課題なのですが、他の場では得られない気づきがあり、演じる側としてありがたいです。

音楽でリラックス

2026.08.27

担当:灯音とふわり(加藤りえ、大川由紀子)

場所:日本大学医学部附属板橋病院

グーダドラムの演奏とリンパケアを行いました。
活動の回数を重ねるうちに「前回すごく気持ちよかったので!」とリピートしてくださる方も増えてきて嬉しかったです。
心地よい時間として認識されているようでありがたく思いました。

長期入院のお子さんのお母さん方優先に、とのお話しもあったので、少しでも休まる場・時間を提供していきたいと思います。