2026.02.13
担当:ゆうこお姉さん
場所:日本大学医学部附属板橋病院
子ども達に馴染みのある曲や、保護者の皆さんが懐かしいと思うような曲をチョイスしてお届けしました。


年齢層を確認した上でオリジナルのドレミの歌をつくりました。
最初は戸惑っていたようですが、だんだん声が出てきて、素敵な『ドレミの歌 日大板橋小児病棟バージョン』が完成しました!

恥ずかしがってプレイルームに入れず、部屋のすぐ外に椅子を出して聴いててくれて嬉しかったです。

NPOスマイリングホスピタルジャパン活動記録
2026.02.13
担当:ゆうこお姉さん
場所:日本大学医学部附属板橋病院
子ども達に馴染みのある曲や、保護者の皆さんが懐かしいと思うような曲をチョイスしてお届けしました。


年齢層を確認した上でオリジナルのドレミの歌をつくりました。
最初は戸惑っていたようですが、だんだん声が出てきて、素敵な『ドレミの歌 日大板橋小児病棟バージョン』が完成しました!

恥ずかしがってプレイルームに入れず、部屋のすぐ外に椅子を出して聴いててくれて嬉しかったです。

2026.02.05
担当:近藤麻智子
場所:国立成育医療研究センター
先月のお話会で会えたお友達も、楽しみに待っていてくれました。
節分の季節なので、豆まきの絵本を読んで、子どもたち、親御さん、保育士さんや看護師さんも一緒に、「鬼のパンツ」を歌いながら手遊びもしました♪

その他、近々雪が降る予報だったので雪の絵本や、ほっこり温まるお風呂の絵本、春を待つ物語もお届けしました。体を動かせるダンスの絵本を読んだら、踊りながら病室に帰っていく子もいて、とても可愛らしかったです。

病室では個別にリクエストを聞いて読みました。入り口から遠くのベッドに向けて読んだり、複数のベッドから見てもらったりする際には、大型絵本が大活躍!産まれて数ヶ月の赤ちゃんに読んであげてほしいというご希望もあり、そういったお気持ちが素敵だなと感じました。
子どもたちの笑顔が自然と周りの大人たちにも広がって、皆さんと楽しい時間を共有することができました。ありがとうございました。

2026.01.10
担当:眞理さん
場所:+laugh(アンドラフ)イナギ
この日は、参加者が多く、「とんでったバナナ」など、楽しい歌の弾き語りをしました。
パラバルーンは、参加者のきょうだい(小学生)も一緒に布をゆらしてくれて、大盛り上がり!
最後は、「アイドル」(YOASOBI)を皆さんの前で歌ってくれました。御家族さまにとっても、チョコっと前向きになれるような…そんな時間になっていたら良いな…と思います♪
2026.01.10
担当:眞理さん
場所:+laugh(アンドラフ)諏訪
この日は、アンドラフさんお手製の獅子舞があったので、即興で獅子舞っぽい?曲を弾いてみたところ、スタッフさんが楽しく踊ってくださり、お子様達も、皆大喜びでした!

今回も素敵な時間をありがとうございました♪

2026.02.04
担当:どら(本間由喜雄)
場所:神奈川県立こども医療センター
パンダ(マスコット)と、どらが、紙芝居を演じながら子どもたちとのかけ合いをして、参加型の場にしました。
「今日の病棟はあまり見てくれないかもしれません…」と聞き、そうなったとしても、”あの二人組は自分達のことを何とかして笑わそうとしていた”という印象を残そうと臨みました。

マスク越しに、柔和な笑顔を浮かべ続けていた中学生と保育士さん。
終わるのを待っていたかのように入って来て、鋭い質問を浴びせて来る少年。
「片付けを手伝いましょうか?」と、申し出てくる少女。
終わった後も、なかなか立ち去ろうとしない。
ほかに代わりがきかない、かけがえのない時間でした。
「この雰囲気を生み出してくれたみんなに、元気になってほしい!」
訪問する度に、この思いが上塗りされていきます。

2026.01.28
担当:三輪ゆうこ
場所:東京大学医学部附属病院
柔らかくて扱いやすい紙粘土を練って伸ばすことを楽しんでもらえました。
お風呂の後参加してくれた小学生は、厚みのあるハートをクローバーの形に並べて自分のカードを作りました。


この日で実習が終わりの看護学校の生徒さんも一緒に本気で楽しんでカード作りに没頭していました。

5歳の女の子はいくつも型抜きをして、ビーズで目や口をつくって家族全員の顔をつくりました。その下にマーカーでしっかり色を塗って満足していました。

2026.01.26
担当:どら(本間由喜雄)
場所:日本赤十字社医療センター乳児院
パンダ(マスコット)が紙芝居を演じながら、子どもたちとのかけ合いを増やし、参加型の場にしました。
自分史上、最高の盛り上がりになりました! もし映像を撮って他の病棟・病院の子ども達に見てもらったら、元気づけられるのではと思ったぐらいです。
定刻より早めに皆さん集まりだして、始める前に場つなぎ的にパンダが空中を飛んでいたのですが、マントを付けているマスコットのパンダが飛ぶのなら、ここで遊んでいいのだろうと、子ども達のスイッチが入ったような気がしました。
初の試みとして滑り芸、「乳児院の皆にウケなかった、どうしよう」「笹食べて元気だして」を一番手の作品で用意していたのですが、ウケてしまい、滑り芸は不発に終わりました。
感動したのが、「だるまさんがころんだ」という作品の後で、乳児院のみんなを、主人公の女の子みたいに転がすぞ、オーッとパンダとユニコーンとで「だるまさんがころんだ」をしたら、保育士さん達が一斉に子ども達に後ろから抱きついて引き倒して、子ども達と一緒に「アハハッ!」と笑ってくれたことです。
あの時、迷いなく即座に抱きつけたのは、一体どういうスイッチが入ったのか…。強烈な愛情を感じました。
その様子を見ていた、抱きつかれていない子ども達も全員転がって、夢のような光景でした。いや、夢を見ていたのかもしれない。保育士さん達に、しっかりお礼を伝えたかったです。

2026.01.21
担当:ポール
場所:神奈川県立こども医療センター
子供たちが、とてもフレンドリーに接してくれたことが嬉しかったです。
プレイルームでの、リングやルービックキューブなどのマジック、おしゃべりを、皆さんとても楽しんでくれたようでした。

色いろな方々が それぞれで頑張っている姿に心がジーンと来ました。そして、病院のスタッフの皆さんのおかげで良い活動ができました。とても良いチームワークに感謝です。


ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。

2026.01.16
担当:眞鍋麻里
場所:日本大学医学部附属板橋病院
クラウドファンディングで募った支援金をもとに行ったウォールアート「病棟の白い壁を子ども達と一緒に明るく!」プロジェクト。その仕上げに病棟へ伺いました。
日大板橋病院小児病棟で前回実施したウォールアートをさらに充実させた今回の取り組みにより、子ども達の生活の場がいっそう明るく・可愛くなり、たくさんの方の応援と期待に応えることができました。


参加した子どもたちはステッカーを貼る場所を一生懸命に考えて高い場所は一緒に入院している背の高いお兄さんに頼んで貼ってもらったり、お友達と相談してお隣り同士に貼ったりして楽しんでいました。


only-toomariさんのデザインに独自のデザインを加えたり、色の組み合わせを考えて塗る楽しみと自分だけのアートを病棟に貼るワクワクが病棟を丸ごと明るくしていました。
保育士さんたちもとても協力的で一緒に楽しんでくださり、私たちも楽しむことができました。


2025.01.14
担当:Satoko(古賀聡子)、Salt(塩崎雅朗)
場所:神奈川県立南特別支援学校
神奈川県立こども医療センター内 南特別支援学校の「外部とつながる授業」での活動でした。
午前中のひだまりcollegeでの流れを引き継ぎ、多様な音の世界を感じて、自由な感性でこころが広がる時間になるようにしました。
午前に参加してくれた方々が午後も楽しみにしてくれて、顔色も良くていい気分なのが、こちらまで伝わってきました。
沖縄の空気感を存分に感じられる楽曲からスタートし、拍子を打って楽しい雰囲気が一気に高まりました。その後は、Saltのオリジナルサンバ曲「いつまでもなかま」を演奏し、皆さんと一緒に歌う時間を設け、エレキギターの音色やカッコ良いフレーズ。顔や歌心をユニークに魅せてくれました。
私自身によるコーナーとして、ブラジルの楽曲をポルトガル語と日本語の意訳を交えながら、静かに声を出す時間も設けました。曲の背景や言葉の響きを感じてもらえると嬉しいです。
みんなも大好きな「ダンスホール」をもう一回歌い、保育士さんたちも、この曲を歌えるようになりたいと言ってくれました。

短い時間ながらも、リズムの面白さ、歌・言葉を通じて多様な文化に触れる、非常にダイナミックで充実した第二部となりました。
最後には皆さんの一人一人の指でハートのスタンプを押した素敵なブーケの色紙のプレゼントもいただきまして、とても感激しました。
参加者の皆さんの集中度や反応も高く、意義のある時間を共有できたと感じています。ありがとうございました。(Satoko)

第二ステージは昼食後に行いました。
第一ステージにも参加してくれた方々も再び集まってくださいました。
沖縄の楽曲や世代を超えて親しまれている曲を通して、会場全体が自然とひとつになる時間となりました。
外部と触れるというテーマとともに少し大人な雰囲気の「青い列車」を演奏しました。
オリジナル曲のいつまでも仲間ではサンバに乗せてリズムを合わせながら、ラララーを一緒にコーラス出来たことはとても印象に残りました。

今回はエレキギターの力の溢れる歪みを体感してもらうためにアンプやエフェクターの機材を持ち込む試みをしてみたところ、音色の細かい改善点はありますが、今後も取り入れていこうと思いました。
音楽を通して、患者さん、職員の皆さん、そして私たち演奏者が同じ空間で笑顔を共有できた、心に残る一日となりました。(Salt)
