2026.03.23
担当:宇野亜矢子
場所:日本赤十字社医療センター 乳児院
リコーダーの音が聞こえると、それまで話していた子どもたちの声がピタッと止まり、音に耳を傾けてくれました。最後の「ピタゴラスイッチ」の部分では、タイミングを合わせてみんなで声をそろえて言うことができました。
ピアノにも興味津々で、一緒に弾き始めたり、近くに寄って覗き込んでくれるお友達の姿が見られました。
以前訪問した際にも持参したアコーディオンのケースが登場すると、「前にも見たことある!」と子どもたちが目を輝かせてくれたのが印象的でした。
曲の演奏後は、恒例の体験コーナーへ移りました。場所を移動してもずっとついてきてくれる男の子の姿がとても印象に残っています。
歌の時間には後方にいたお友達も、「アコーディオンに触りたい」と前に出てきてくれました。
なじみのある曲が多かったこともあり、前に出て指揮者のように体全体で表現してくれる子や、控えめながらも終始こちらに目線を向けながら歌ってくれる子など、それぞれの音楽を楽しむ様子が見られました!
また、最近施設内で流行している曲も教えていただきました。音楽を通して、楽しい時間を一緒に過ごすことができ嬉しかったです!
