2026.03.13
担当:宇野亜矢子
場所:日本大学医学部附属板橋病院
本日は小さな赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢のお友達が参加してくれました。リクエストコーナーでは、小学生のお兄さんが「みんなが知っている曲がいいよね!」と声をかけてくれ、周囲を気遣う優しい姿が見られ、和やかな雰囲気の中で活動が始まりました。
昨日入院したお友達や今週退院予定のお友達とは、「マクドナルドのポテトが揚がる音楽」をきっかけに会話が広がり、マクドナルドのメニューの話題で盛り上がる場面もありました。音楽を通して自然にコミュニケーションが生まれ、笑顔が見られた時間となりました☺️

感染症が流行している影響で、プレイルームに来られるお友達は少なめでしたが、その分、一人ひとりとゆったり関わることができ、会話を交えながら一緒に音楽の時間を楽しむことができました。

プレイルーム終了後は病室をまわり、ドアの外から音楽をお届けしました。マリオのリクエストでは、枕元にあったマリオのキャラクターの被り物をかぶって笑わせてくれ、思わず周囲も笑顔になる温かい場面がありました。また、別の病室から聴こえてきた曲に興味を持ち、「僕も聴きたい!」と新たにリクエストしてくれるお友達もおり、音楽が病棟全体へ広がっていく様子が感じられました。

初めて会う場面では少し様子をうかがうような表情も見られましたが、知っている曲が流れるとニコっと笑顔を見せてくれたことが印象的でした。
電車の駅の発車メロディのリクエストでは、保育士の先生がその場で楽曲を調べてくださり、それをもとに演奏を行いました。「それそれ!」と嬉しそうな声があがっていました!
