パンダによる紙芝居

2026.09.02

担当:どら(本間由喜雄)

場所:神奈川県立こども医療センター

初めてのハイケア病棟での活動でした。これまでの病棟と異なる光景でしたが、自分がここで活動することで、少しでも体調が良くなってもらうんだという気持ちを強く持って病室を回りました。ハイケアよりも病状が軽い病棟でも、同じ気持ちで臨むことにしました。

命を維持している配線が多数張り巡らせてあり、言葉がまだ分からない年齢、後ろの赤ちゃんは眠っているので起こさないようにという環境のなか、パンダの親子のパフォーマンス、読むより絵を一緒に鑑賞、言葉より驚きの表情に切り替えましたが、またいろいろと気づくことができました。

先週の日赤乳児院での教訓がいきて、パンダの仕草を増やすことができました。 保育士さんから、一人でも多くの子ども達に見てもらいたい気持ちが感じられて、うれしかったです。