~シンガーソングライター石橋和子さんのリサイタルとブルース連弾~
救急病棟で石橋和子さんのミニリサイタル。
普段は赤ちゃんが多いこの病棟、今日は19歳のとても歌の上手な男性が参加し、和子さんの伴奏に合わせて熱唱。最後のセッションでは完璧なバラードで音楽に目覚めたと。明日は退院。入退院を繰り返していても、好きなことで自分を表現することが大きな喜びになるといい。別れを惜しむように病棟の扉越しにいつまでも手を振っていた姿は印象的。SHJの活動は一期一会の場合も多いけれど、その瞬間が、これからの人生のどこかで力になるひとつぶの種となればいい。
(神奈川県立こども医療センター ハイケア2病棟)
※ 2013年9月末までの活動はこちら
免疫の少ない子ども達の病棟では白衣を着て、専用のサンダルに履き替え、そして手洗い、うがいは念入りに(眞理さんオリジナル:手洗いの曲↓)。幼児さんたちにはあんぱんまんやどらえもんを。また、童謡のリクエストをもらって一緒に歌いました。そして、それぞれ手にした果物や野菜のマラカスを振ったり身体を揺すったりして歌に合わせました。小学1年生のお兄さんが途中から参加。運動会やお遊戯会で歌った歌、大好きなテレビ番組の歌、嵐やスマップの曲、妹が好きな歌など沢山リクエストしてくれました。「僕の好きな歌ばっかりだ!!」。しめくくりはピアノで好きなフレーズを眞理先生に教えてもらって弾きました。
町中をオレンジ色に彩るハロウィーンの季節。でもみんなハロウィーンで何だか知ってる・・・?ということで絵本を使ってその由来や楽しみ方をお話しました。暗闇を恐れた太古の人たち、太陽の落ちた漆黒の中で、悪魔に襲われないように人間でないふりをするためになるべく恐ろしい格好をする、それがハロウィーン=変装の由来とも。へぇ〜、びっくりしたこどもたちの目の輝きもちょっと怖かった!眠れなかったらごめんね!
ハロウィーンカードづくり。手の動かせる子どもは麻里さんに描いてもらったハロウィーンのかぼちゃ、おばけ、こうもり・・などに好きな色を塗ってカードにレイアウト。ベッドから起きられない子どものところでは、お話をしながら切ったり塗ったり貼ったり・・・。ハロウィーンてなんだろうのお話も聞きながら麻里さんの手の動きをじっと見ていました。眠ってしまっていた子どもへはその場でさっと作ってプレゼント。目覚めはどうだったかな?
ついに!病棟こどもバンド結成!その名も4西バンド。