マラカス作り~ハロウィン・ヴァージョン~

2026.10.05

担当:三輪ゆうこ(ミワ)、平野綾子(あ〜や)、渡辺みゆき(みゆき)

場所:国立精神・神経医療研究センター

クリアカップ、鈴、ビーズ、カットしたストロー、ポンポン等を使い、マラカスを作りました。

巨人軍大好きなAさんはオレンジをメインカラーに選んでいました。
Bさんは色違いのオバケ3匹?をセンスよく配置されました。
参加された皆さんが、マラカスの中身に使った鈴やタピオカストロー、ビーズやポンポン等、それぞれの素材の触感を味わいながらひとつずつ大切にクリアカップの中に入れていたのが印象的でした。(あ〜や)

起こさないと眠ってしまうCさん、声かけよりも手にふわふわの小物を持たせるとハッと目を開けてくれました。昼夜逆転している様で、この活動が刺激になればと、何度もふわふわ小物を触ってもらったり、声掛けをしました。小さいビーズは持ちにくいようでした。今後は大きさも大小交えて望めればと思いました。(みゆき)

ハロウィンの紙裏のシール(両面テープ)をめくる感触も、少しずつめくって味わっていたのが印象的でした。最後に音楽にあわせて、それぞれの参加者の方たちの車椅子をスタッフのみなさんが動かしてくださって、マラカスと一緒にみんなで軽やかに踊りました。私たちにとっても、楽しい時間になりました。(ミワ)