2026.05.11
担当:ミワ(三輪ゆうこ)、あ~や(平野綾子)、みゆき(渡辺みゆき)
場所:国立精神・神経医療研究センター
ちょうちょの形の画用紙にクレヨンで好きに描き、さらにインクで彩色してもらいました。
ひものついた紙ストローと、触角に見立てた水引をつけ、それを棒につけて上下させるとパタパタと動きます。

看護師さんが参加者の表情や身体動作の変化(動き)を捉えて喜んでいただいているのを見て、こちらへの要望を少し感じとることができました。
動きのあるちょうちょの工作や、私たちが工作の後にお花のカチューシャをつけて動きまわることで、視覚的に華やかでカラフルな明るいワークになったと思います。

ちょうちょ同士で近づいて動きでの対話をしたり、参加者の中で大きな表情の変化や笑顔が見られる方もいました。
ある参加者の方は造形作業が大好きだそうで、クレヨンを塗る感触を存分に楽しんでもらえました。表情も明るく、クレヨンの描画もはみ出るくらい力強く描けました。
