2026.02.04
担当:どら(本間由喜雄)
場所:神奈川県立こども医療センター
パンダ(マスコット)と、どらが、紙芝居を演じながら子どもたちとのかけ合いをして、参加型の場にしました。
「今日の病棟はあまり見てくれないかもしれません…」と聞き、そうなったとしても、”あの二人組は自分達のことを何とかして笑わそうとしていた”という印象を残そうと臨みました。

マスク越しに、柔和な笑顔を浮かべ続けていた中学生と保育士さん。
終わるのを待っていたかのように入って来て、鋭い質問を浴びせて来る少年。
「片付けを手伝いましょうか?」と、申し出てくる少女。
終わった後も、なかなか立ち去ろうとしない。
ほかに代わりがきかない、かけがえのない時間でした。
「この雰囲気を生み出してくれたみんなに、元気になってほしい!」
訪問する度に、この思いが上塗りされていきます。
