パンダの紙芝居

2026.01.26

担当:どら(本間由喜雄)

場所:日本赤十字社医療センター乳児院

パンダ(マスコット)が紙芝居を演じながら、子どもたちとのかけ合いを増やし、参加型の場にしました。

自分史上、最高の盛り上がりになりました! もし映像を撮って他の病棟・病院の子ども達に見てもらったら、元気づけられるのではと思ったぐらいです。

定刻より早めに皆さん集まりだして、始める前に場つなぎ的にパンダが空中を飛んでいたのですが、マントを付けているマスコットのパンダが飛ぶのなら、ここで遊んでいいのだろうと、子ども達のスイッチが入ったような気がしました。

初の試みとして滑り芸、「乳児院の皆にウケなかった、どうしよう」「笹食べて元気だして」を一番手の作品で用意していたのですが、ウケてしまい、滑り芸は不発に終わりました。

感動したのが、「だるまさんがころんだ」という作品の後で、乳児院のみんなを、主人公の女の子みたいに転がすぞ、オーッとパンダとユニコーンとで「だるまさんがころんだ」をしたら、保育士さん達が一斉に子ども達に後ろから抱きついて引き倒して、子ども達と一緒に「アハハッ!」と笑ってくれたことです。

あの時、迷いなく即座に抱きつけたのは、一体どういうスイッチが入ったのか…。強烈な愛情を感じました。

その様子を見ていた、抱きつかれていない子ども達も全員転がって、夢のような光景でした。いや、夢を見ていたのかもしれない。保育士さん達に、しっかりお礼を伝えたかったです。