~クラウディのマジック・コメディ~
病棟には気持ちを伝える方法が限られている子どももたくさんいます。”How old are you?”クラウディの質問に腕の屈伸で伝えようとした子どもに、one, two, three…とゆっくり合わせて対話。特別支援学校の教員としての一面は随所に出ていて、子どもの心に寄り添う達人。
写真は一つのボールが4こ5こ・・に増えていきそして最後はまた一つになるマジック。未だかつて誰も解明できない謎。
(日赤医療センター 小児病棟)
※ 2013年9月末までの活動はこちら
真鍋麻里さんの塗り絵と貼り絵の会でプレイルームが賑やかに!「子どもも大人もはまるね〜」とお母様と一緒に参加した小学生の女の子。麻里さんの細かいオリジナル塗り絵は大人も子どもも大好き。危うくドクターも仕事を忘れてはまりかけました。
ドラムサークルファシリテーターの三原典子さん、SHJデビュー!
トーンチャイムで思い思いに音を出したり、一斉にポーンと鳴らして共鳴を味わったり、そして「メリーさんのひつじ」や「ちょうちょ」などの曲を合奏したり・・。ずっしりと重たく冷たい感触が心地よく、その長さによって音の高さがちがうことも発見。瞳をきらきらとさせて興味深そうにたくさんの楽器に触れました。

今年最初の活動は堀口眞理さんの「なんでもリクエスト&音楽クイズ」。ぐずりながらお母様に抱かれて渋々プレイルームにやってきた女の子は、「さんぽ」のピアノ演奏を聴いて一気にテンションup! ハンドベルとタンバリンでウキウキノリノリ! 活動後廊下ですれ違うと、ルンルン鼻歌で今にもスキップしそうなほどご機嫌に。その様子を見ていたお母様の笑顔も素敵でした!