2026.02.16
担当:宇野亜矢子
場所:日本赤十字医療センター小児病棟
感染症の流行状況をふまえ、今回はいつもより規模を縮小して活動を行いました。
それでも、ピアノの音が聞こえると自然と前に来て触れようとするお友だちや、音楽に合わせて体が動いてしまう姿が見られ、会場は終始あたたかく楽しい雰囲気に包まれていました。
アコーディオンが登場した際には、前回の訪問を覚えていて「アコーディオンだ!」と目を輝かせて声をあげてくれたお子さんもおり、驚くと同時に、とても嬉しい気持ちになりました!
また、手遊びや保育士さんのまねっこもとても上手で、思わず微笑んでしまう場面がたくさんありました。
全体を通して、子どもたちになじみのある楽曲が多かったこともあり、歌を口ずさんでくれるお子さんの姿も多く見られました。
活動後には「今度は○○がいいな〜」とリクエストを伝えてくれるお友だちもいて、音楽の時間を楽しみにしてくれている様子が感じられました。
今回は少人数での実施となりましたが、一人ひとりの反応をじっくり感じられる、あたたかい時間となりました!
