Wednesday 9 August 2019

「塗り絵ワークショップ」真鍋麻里   “Coloring Workshop” with Manabe Mari

この病棟は大きな子どもが多く、メインは中学生。沢山の子どもたちが待っていてくれて、去年も参加してくれたお子さんも覚えていてくれて嬉しかったです^^
絵が好きな女医さんも参加して下さって盛り上がりました^^

少しずつ気持ちもほぐれて真鍋さんの切り絵をする様子を見たりしておしゃべりがはじまり、漫画を描くのがとても上手な女の子と、折り紙で12面体を作る女の子、先生も加わって2時間たっぷりのとてもいい活動が出来ました。

(神奈川県立こども医療センター ~Kanagawa Children’s Medical Center~)

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Wednesday 7 August 2019

「からくりペーパークラフト」天羽ひさ子 “Craft Workshop” with Hisako Amou

今回は小児病棟の夏祭りのため2階のみでの活動でした。
それでもプレイルームにはお子さん6人と、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも参加してくださって、にぎやかで楽しい会になりました。
今回初めて「ぱたぱた折り鶴」をご紹介しましたが、お子さんにも保護者の皆さんにも好評でほっとしました。

今、ペーパークラフトをフリーダウンロードできるサイトを構築中です。オリジナルのパズルも作れるようにしたいと思っています。小児病棟でも活用していただけると思うので、早く完成するようにがんばりますね。

(東京大学医学部附属病院  ~The University of Tokyo Hospital~)

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Wednesday 7 August 2019

「毛糸で何ができるかな」長久保さとこ(5西病棟) “Knitting Art” with Satoko Nagakubo

ポンポンつくり(キーホルダーやゴムをつけて)、三つ編み(ブレスレットやゴムをつけて)、くさり指編み(ゴムをつけて)、組みひも編み(ブレスレット)など、暑いのでいくつか夏糸も揃えていきました。

段階をつけて、簡単なものからちょっと難しいかな?と思うレベルのものまでいくつかバージョンを用意していったのがよかったです。少しづつステップアップしていって、ちょっと難しいことにも頑張ってチャレンジしてみる!できた時の嬉しさは倍増!だったようです。子どもたちのチャレンジ精神に驚きました。

小さいお友達や手が使いにくいお友達は、お父さんやお母さんと共同作業。ご両親も楽しそうにやってくれました。

ひとつのテーブルを囲んで長久保さんの目も行き届き、おしゃべりも楽しい活動が出来ました。一方で楽しげなおしゃべりの中で検査の注射の話などを聞くと本当に辛い入院生活を送って事を改めて知り、SHJの活動が少しでも楽しい時間となればと心から思いました。

(神奈川県立こども医療センター ~Kanagawa Children’s Medical Center~)

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Monday 5 August 2019

「バルーンであそぼ」パフォーマンタロウとちーちゃん  “Baloon Art” with PerformerTARO&CHI-chan

先生に風船をつけてもらって盛り上がりました。子どもたちがいい笑顔になってくれ、お母さんがいい顔をしてくれていて嬉しかったです。
最後にわざわざお礼をいってくれて最高の笑顔を見せてくれました。(パフォーマンタロウ)

手作り楽器を使いました。子どもたち、保育士さんと会話を楽しみながらパフォーマンスをしました。急なリクエストにも出来る限り応えました。(ちーちゃん)

(千葉県こども病院 ~Chiba Children’s Hospital~)

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Monday 5 August 2019

「読み聞かせ」平沢ゆかり “Story Telling” with Yukari Hirasawa

絵本、紙芝居、大型絵本を用意しました。ベットサイドでは一人2冊ずつ読むことができました。

プレイルームでは絵本、紙芝居、手遊び歌を交えたプログラム。保護者の方も一緒に参加して楽しんでいただけたと思います。

たくさんのこと体験してほしい!味わってほしい!
子どもたちが未体験のことも、ここで想像の羽を広げるお手伝いができます。

枕元には何冊かの絵本があっても、『もっと絵本を読んであげようと思います』とおっしゃっていたお母様たち!そのことがとっても嬉しいですね。

(日赤医療センター小児病棟 ~Japanese Red Cross Medical Center~)

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Monday 29 July 2019

「塗り絵ワークショップ」真鍋麻里  “Coloring Workshop” with Manabe Mari

今日も沢山のリクエスト。知らないキャラクターも沢山いてリクエストから「今」を知る事ができます^^
つくづく、アンパンマンは凄いと思います。

各部屋を廻らせていただいた後、プレイルームにて集まってくれた子供達一人一人順番にリクエストにお応えしてキャラクターを描いていただきました。
一人の男の子は、カニを家で飼っていてそのカニの絵を逆にまりさんに描いている場面は、大変微笑ましかったです。細かく特徴を捉えて描いていたので、皆で感心していました。

まりさんが持ってこられたオリジナルの塗り絵を早速塗り始めて出来たら皆に見せてまわる子や、折り紙に興味を持つ子、それぞれのお子さんが真剣に楽しく取り組んでいました。

(日赤医療センター小児病棟 ~Japanese Red Cross Medical Center~)

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Friday 26 July 2019

「紙芝居ミュージカル」 もっきんぽっと(クリーン病棟) “Picture Story Show&Musical” with Mokkin Pot

クリーン病棟はちょうど一年半ぶりです。音楽も交えた「しゃべくり音楽紙芝居」と「歌」と「おしゃべり」での交流。プレイルームでのパフォーマンスでした。

最初のお客さんは2歳の女の子。途中からお母さんも参加。お母さんが来られたとき、女の子は、お母さんに、すっごく幸せそうに走っていって抱きついていきました。お母さんのパワーってすごいですね!

紙芝居の後、高校生男の子が石橋さんとセッション。そのあと、最近のポップスを何曲か弾いてくれました。保育士さんも大学のころバンドでキーボードをやっていたそうで、男の子を囲んで、話も弾みました。

活動経験の豊富な山中さん、石橋さん、お二人ならではの興味をひきだしながらの丁寧な語りかけとピアノ演奏のアットホームな温かい雰囲気の素敵な活動になりました。

(神奈川県立こども医療センター ~Kanagawa Children’s Medical Center~)

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Thursday 25 July 2019

「絵本と紙芝居の読み笑わせ」保科 琢音  “Picture Story Show” with Takuo Hosina

プレイルームでの回は、小さな子どもちゃんから小学生、お母さん達や保育士さん達も参加してくれたので、全員で楽しめる笑える作品を多く披露しました。終わってから、男の子がもっと見たくて泣き出してしまい、楽しかったんだとさらに実感しました。

プレイルームまで出て来られない子ども達の為にと、病室前の廊下でも読み笑わせさせて頂きました。病室から一生懸命のぞいてくれる子ども達がいて嬉しかったです。

廊下では両側から椅子に座り見られて本当に良かったです。毎回、楽しみにしているお子さんも居るので、この方法でいつも挑戦が出来たらいいと思います。

(日本大学医学部附属板橋病院 ~Nihon University Itabashi Hospital~)

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Thursday 25 July 2019

「読み聞かせ」冨田泰代&平沢ゆかり   “Reading” with Yasuyo Tomita&Yukari Hirasawa

病室を回って、一人一人にベッドサイドで、年齢・性別に合った紙芝居や絵本を選んで読み聞かせしました。ICUに入院中のお子さんのところにも行って読み聞かせできました。

最初泣いて、ママにしがみついていた男のコ、読み聞かせが終わる頃には頷いたり、しっかり聞いてくれるようになって、嬉しかったです。

一人あたり2冊ずつ読みましたが、お昼寝をしていたり、読んでいる途中で往診が入り、途中でお話を読むのをやめなければいけなくなったりで、時間配分が難しかったです。

絵本を見せると笑顔なるお子さんや、絵本を見てうなずいてくれる子がいて、絵本で会話ができているようで、嬉しかったです。

(慶應義塾大学病院 ~Keio University Hosiptal~)

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Monday 1 July 2019

「お話の世界で遊ぼう!」近藤麻智子 “Story Telling&Craft” with Machiko Kondo
「病棟の写真屋さん」戸取志織 “Photoshop in Hospital” Shiori Totori

プレイルームでは、絵本の読み聞かせと簡単な七夕モビールの工作をしました。大きい子どもたちが長い時間滞在していたので、その分、絵本と工作を合わせて楽しんでもらえたのがよかったです。七夕モビールは、お母さんと協力しながら作ってくれて、子どもたちも嬉しそうでした。

ベッドサイドでは1対1の読み聞かせ。参加型の絵本を読んだときには、ママが一緒に絵本をさわったり、子どもの手をとって絵本をさわらせてあげたりと、積極的に参加してくださいました。静的な絵本よりも動的な絵本の方が、病院ではよい刺激になることを改めて感じました。

普段はひとりで活動しているため、とてもよい刺激になりました。病棟の写真屋さん、お母さんたちがとても喜ばれていて、その表情が心に残りました。(近藤)

近藤さんがとてもていねいにお子さんの目線で読み聞かせをしていて、途中、写真撮影のために場所を変えた方がよいか気遣ってもくださったのですが、そのまま普段のスタイルでお願いしました。結果、お子さん、近藤さん、親御さんと3者の様子をおさめた写真も多くなり、それもまたご家族にとって思い出になるかもしれないと思いました。(戸取)

(日赤医療センター小児病棟 ~Japanese Red Cross Medical Center~)

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