2026.06.04
担当:Piro
場所:国立成育医療研究センター
初めての活動です!
想定と異なる場合も考えられるため、多すぎるくらいの事前準備をしておきました。
ロビーで待ち合わせ中に出会った子ども(2組)に、少しだけパントマイムをお見せしたところ、不思議そうな表情と満足そうな表情でした。
感染予防のため、ハイタッチを求められた場合は、看護師長さんと事前相談し『ハイタッチはしないで統一』しました。しかし、やっぱりハイタッチを求める子がいたので、都度スタッフに確認しながらハイタッチをしました。

アシスタントとスタッフさんがフォローしてくださったことで、自身に余裕ができました。どの子がどこまで動けて、どんな表情か、どう動けるのか、どんな話し方が良いか、等々の様子を、じっくりと見定めながら進めることができました。
子ども達の興味津々な表情、真剣な眼差し、何だろう?と考えている表情が印象的でした。また、皿回しを自らの力だけで、できたときの嬉しそうな表情、体験できたことによる満足気な表情も心に残りました。

付き添いの方々の表情も、初めは少し硬い感じもしましたが、徐々に表情が和らぎ、最後は笑顔になっていました。
西病棟では、パフォーマンスが終わった後に、子ども達との何気ない会話ができたことも嬉しかったです。

























