パンダの紙芝居

2026.02.04

担当:どら(本間由喜雄)

場所:神奈川県立こども医療センター

パンダ(マスコット)と、どらが、紙芝居を演じながら子どもたちとのかけ合いをして、参加型の場にしました。

「今日の病棟はあまり見てくれないかもしれません…」と聞き、そうなったとしても、”あの二人組は自分達のことを何とかして笑わそうとしていた”という印象を残そうと臨みました。

マスク越しに、柔和な笑顔を浮かべ続けていた中学生と保育士さん。
終わるのを待っていたかのように入って来て、鋭い質問を浴びせて来る少年。
「片付けを手伝いましょうか?」と、申し出てくる少女。
終わった後も、なかなか立ち去ろうとしない。

ほかに代わりがきかない、かけがえのない時間でした。
「この雰囲気を生み出してくれたみんなに、元気になってほしい!」
訪問する度に、この思いが上塗りされていきます。

紙粘土の型抜きでつくるメッセージカード

2026.01.28

担当:三輪ゆうこ

場所:東京大学医学部附属病院

柔らかくて扱いやすい紙粘土を練って伸ばすことを楽しんでもらえました。

お風呂の後参加してくれた小学生は、厚みのあるハートをクローバーの形に並べて自分のカードを作りました。

この日で実習が終わりの看護学校の生徒さんも一緒に本気で楽しんでカード作りに没頭していました。

5歳の女の子はいくつも型抜きをして、ビーズで目や口をつくって家族全員の顔をつくりました。その下にマーカーでしっかり色を塗って満足していました。

パンダの紙芝居

2026.01.26

担当:どら(本間由喜雄)

場所:日本赤十字社医療センター乳児院

パンダ(マスコット)が紙芝居を演じながら、子どもたちとのかけ合いを増やし、参加型の場にしました。

自分史上、最高の盛り上がりになりました! もし映像を撮って他の病棟・病院の子ども達に見てもらったら、元気づけられるのではと思ったぐらいです。

定刻より早めに皆さん集まりだして、始める前に場つなぎ的にパンダが空中を飛んでいたのですが、マントを付けているマスコットのパンダが飛ぶのなら、ここで遊んでいいのだろうと、子ども達のスイッチが入ったような気がしました。

初の試みとして滑り芸、「乳児院の皆にウケなかった、どうしよう」「笹食べて元気だして」を一番手の作品で用意していたのですが、ウケてしまい、滑り芸は不発に終わりました。

感動したのが、「だるまさんがころんだ」という作品の後で、乳児院のみんなを、主人公の女の子みたいに転がすぞ、オーッとパンダとユニコーンとで「だるまさんがころんだ」をしたら、保育士さん達が一斉に子ども達に後ろから抱きついて引き倒して、子ども達と一緒に「アハハッ!」と笑ってくれたことです。

あの時、迷いなく即座に抱きつけたのは、一体どういうスイッチが入ったのか…。強烈な愛情を感じました。

その様子を見ていた、抱きつかれていない子ども達も全員転がって、夢のような光景でした。いや、夢を見ていたのかもしれない。保育士さん達に、しっかりお礼を伝えたかったです。

大道芸

2026.01.21

担当:ポール

場所:神奈川県立こども医療センター

子供たちが、とてもフレンドリーに接してくれたことが嬉しかったです。
プレイルームでの、リングやルービックキューブなどのマジック、おしゃべりを、皆さんとても楽しんでくれたようでした。

色いろな方々が それぞれで頑張っている姿に心がジーンと来ました。そして、病院のスタッフの皆さんのおかげで良い活動ができました。とても良いチームワークに感謝です。

ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。

ウォールアート

2026.01.16

担当:眞鍋麻里

場所:日本大学医学部附属板橋病院

クラウドファンディングで募った支援金をもとに行ったウォールアート「病棟の白い壁を子ども達と一緒に明るく!」プロジェクト。その仕上げに病棟へ伺いました。

日大板橋病院小児病棟で前回実施したウォールアートをさらに充実させた今回の取り組みにより、子ども達の生活の場がいっそう明るく・可愛くなり、たくさんの方の応援と期待に応えることができました。

参加した子どもたちはステッカーを貼る場所を一生懸命に考えて高い場所は一緒に入院している背の高いお兄さんに頼んで貼ってもらったり、お友達と相談してお隣り同士に貼ったりして楽しんでいました。

only-toomariさんのデザインに独自のデザインを加えたり、色の組み合わせを考えて塗る楽しみと自分だけのアートを病棟に貼るワクワクが病棟を丸ごと明るくしていました。

保育士さんたちもとても協力的で一緒に楽しんでくださり、私たちも楽しむことができました。

「外部とつながる授業」

2025.01.14

担当:Satoko(古賀聡子)、Salt(塩崎雅朗)

場所:神奈川県立南特別支援学校

神奈川県立こども医療センター内 南特別支援学校の「外部とつながる授業」での活動でした。

午前中のひだまりcollegeでの流れを引き継ぎ、多様な音の世界を感じて、自由な感性でこころが広がる時間になるようにしました。
午前に参加してくれた方々が午後も楽しみにしてくれて、顔色も良くていい気分なのが、こちらまで伝わってきました。
沖縄の空気感を存分に感じられる楽曲からスタートし、拍子を打って楽しい雰囲気が一気に高まりました。その後は、Saltのオリジナルサンバ曲「いつまでもなかま」を演奏し、皆さんと一緒に歌う時間を設け、エレキギターの音色やカッコ良いフレーズ。顔や歌心をユニークに魅せてくれました。
私自身によるコーナーとして、ブラジルの楽曲をポルトガル語と日本語の意訳を交えながら、静かに声を出す時間も設けました。曲の背景や言葉の響きを感じてもらえると嬉しいです。
みんなも大好きな「ダンスホール」をもう一回歌い、保育士さんたちも、この曲を歌えるようになりたいと言ってくれました。

短い時間ながらも、リズムの面白さ、歌・言葉を通じて多様な文化に触れる、非常にダイナミックで充実した第二部となりました。
最後には皆さんの一人一人の指でハートのスタンプを押した素敵なブーケの色紙のプレゼントもいただきまして、とても感激しました。
参加者の皆さんの集中度や反応も高く、意義のある時間を共有できたと感じています。ありがとうございました。(Satoko)

第二ステージは昼食後に行いました。
第一ステージにも参加してくれた方々も再び集まってくださいました。
沖縄の楽曲や世代を超えて親しまれている曲を通して、会場全体が自然とひとつになる時間となりました。
外部と触れるというテーマとともに少し大人な雰囲気の「青い列車」を演奏しました。
オリジナル曲のいつまでも仲間ではサンバに乗せてリズムを合わせながら、ラララーを一緒にコーラス出来たことはとても印象に残りました。

今回はエレキギターの力の溢れる歪みを体感してもらうためにアンプやエフェクターの機材を持ち込む試みをしてみたところ、音色の細かい改善点はありますが、今後も取り入れていこうと思いました。
音楽を通して、患者さん、職員の皆さん、そして私たち演奏者が同じ空間で笑顔を共有できた、心に残る一日となりました。(Salt)

Satoko&Salt

2026.01.14

担当:Satoko(古賀聡子)、Salt(塩崎雅朗)

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollege

ピアノとエレキギターによる迫力ライブをお届けしました!

今回は広いスペースにグランドピアノを備えたプレイルームにて、久しぶりのSatoko&Saltの共同活動。皆さんに音の迫力をしっかりと感じていただけるよう、お互いそれぞれにマイクとアンプを設置しました。

タンバリンや鈴など、参加者の皆さんとリズムで一体感のある進行を心がけ、Saltによるエレキギターのアクションを目の前で体感してもらい、「生演奏はオンラインとは全然違う」と何度も言ってもらえて大変嬉しく感じました。

演奏終了後も、その場でランチを取られる方や、面会に来られていた親御さんにも音楽を届けることができて交流が広がりました。

また、午前、午後も両方参加される「おかわり組」の方もおられるので、たっぷりと音楽を味わってもらえてよかったです。

アシスタント奥村さんとも久しぶりにお目にかかれて嬉しく、長らく支えてくださること、共に活動してくださり、ありがとうございました。(Satoko)

天気がとても気持ちのよい一日で、病院に入ると多くの方が利用されており、
天井や壁にはたくさんの装飾が施され、明るく温かな雰囲気が広がっていました。

今回は持参したアンプを使用し、エレキギターを使用して元気いっぱいな一体感のあるステージを目指しました。
開始直後にシールドトラブルがあり少し時間を要しましたが、その後は無事に演奏を行うことができました。

今回のステージは、全曲SATOKOのピアノと歌、Saltのエレキギターと歌でお届けしました。
子どもたちがタンバリンやシェイカーを手に取り、音楽に合わせて楽しそうに体を動かしてくれました。
「ダンスホール」では職員の方々も曲を知っている様子で、手拍子や笑顔が広がり、会場の熱気が一気に高まりました。(Salt)

絵本のお話し会

2026.01.08

担当:近藤麻智子

場所:国立成育医療研究センター

久しぶりに病院での対面活動ができました!
プレイルームにはたくさんの子どもたち、親子さんたちが集まってくださり、スマイリングホスピタルのアート活動の時間を毎回とても楽しみに待っていてくださるのが伝わってきました。

新年を意識して、十二支のはじまりや馬のお話、雪や冬の物語を読みつつ、一緒に歌ったり、手遊びしたり、絵本のぬりえをプレゼントしたり。

病室では、絵本を読む時の相談をしてくださる親御さんも。好きな本と出合えたり、親子のコミュニケーションが増えるきっかけとなれたら嬉しいです。また次回に向けて、楽しみに準備します。

クリスマスのバルーンアート

2025.12.18

担当:ぴのこ

場所:日本大学医学部附属板橋病院

ぴのこです🎵
またまた日大板橋病院におじゃましてきました。

今日はクリスマスが近いので、プレイルームでクリスマスツリー、雪だるま、リースを作成しました。
可愛いのができたよねー。

張り切ってサンタドレスも作っちゃったので、着て写真とってくれたらうれしいなあ。

メリークリスマス!

あやぽんの音楽であそぼう🎵

2026.01.09

担当:宇野亜矢子

場所:日本大学医学部附属板橋病院

童謡、ポップス等の演奏をしました。
日大板橋病院は、オンラインでの音楽活動をしたことがあるのですが、対面で伺うのは初めてでした。

プレイルームに到着し、時間になるとお友だちがやってきてくれました。「ピアノと、この黒いケースに入ったキラキラな楽器が後で登場するよ」と伝えると、興味を持ってくれたようでした。

ピタゴラスイッチでは、男の子が「テレビで聞いたことある!」と声を出して伝えてくれました。ピアノの音に合わせてみんなにも楽器で一緒に参加をしてもらいました! ノリノリで思わず身体が動き出してしまうような、そんな楽しい瞬間でした!

アコーディオンの演奏では、仕組みも説明させていただき、近くで特有の響きを聴いてもらいました。

後半はリクエストコーナー!
子どもたちからその場でリクエストをもらい、ピアノで演奏しました!
「え、この曲も弾けるの!すごい」とお友だちのテンションがまたいちだん上がった様子でした✨
ママパパからのリクエストもあがり、一緒に楽しんでくれました。

プレイルームの後は個室に移動し、アコーディオンで静かに音色を奏でました。

みなさん、本日もありがとうございました😊