2026.04.09
担当:眞鍋麻里
場所:国立成育医療研究センター
楽しい!!って言ってもらえて幸せでした。
リクエストに応えて好きなキャラクターや乗り物の塗り絵を作ると、とても嬉しそうにして、丁寧に塗り絵を楽しむ姿が微笑ましかったです。


保護者の方々も、真剣に塗ったり、楽しそうに絵を描いたする様子が見られ、普段なかなかしないことが出来て、良い時間になったようでした。


参加してくれたお父様がとっても上手で、とっても楽しかったです。

NPOスマイリングホスピタルジャパン活動記録
2026.04.09
担当:眞鍋麻里
場所:国立成育医療研究センター
楽しい!!って言ってもらえて幸せでした。
リクエストに応えて好きなキャラクターや乗り物の塗り絵を作ると、とても嬉しそうにして、丁寧に塗り絵を楽しむ姿が微笑ましかったです。


保護者の方々も、真剣に塗ったり、楽しそうに絵を描いたする様子が見られ、普段なかなかしないことが出来て、良い時間になったようでした。


参加してくれたお父様がとっても上手で、とっても楽しかったです。

2026.04.01
担当:ぴーすけ
場所:神奈川県立こども医療センター
コロナ以降初めての活動で久しぶりすぎて忘れ物をしてしまいましたが、他団体がキットパスを使っていたため、借りることができました💦
この活動を通してキットパスが病院に定着してきたのを実感できて嬉しかったです。


活動は、「自分の手に色を塗るのは最初は控えめに、次第にしっかりと黙々と塗るようになる」。この自分と向き合う時間を大切にしています。


自分の手形をとった後にウエットテイッシュで拭く時の爽快感も大切な時間と考えています。そして、集まって作ることで、一人のアイディアが全体に広がっていく姿、共同で作品を作る姿、感動的でした。中学生の男の子にも楽しんでもらえて良かったです。


2026.03.25
担当:戸取志織
場所:東京大学医学部附属病院
インスタントカメラ(チェキ)で子どもたちに好きなものや自分自身、面会・付き添い中のご家族の写真を撮ってもらい、 その写真をもとにカード作りをしてもらいました。
今回はインスタントカメラのことを知らないお子さんが多かったようで、撮った写真が浮き出てくる様子にとても驚いていて、楽しんでもらえたようでした。



病棟の保育士さんを撮ってその場で素敵なメッセージを添えていたお子さんもいらして、やさしい心にその場の皆でなごやかな気持ちになりました。
写真を撮る際に、年上のお子さんたちにはいろんなこだわりがあって、そのこだわり一つ一つに感心しました。カード作りではペンに加えてシールも持参しました。シールは小さなお子さんにも簡単に使えて楽しんでもらえたようです。
幾重にも重ねて貼ったりユニークなアイディアもいっぱいで 写真を撮ってカードを作る手作業を楽しんでもらえてうれしかったです。

2026.03.23
担当:宇野亜矢子
場所:日本赤十字社医療センター 乳児院
リコーダーの音が聞こえると、それまで話していた子どもたちの声がピタッと止まり、音に耳を傾けてくれました。最後の「ピタゴラスイッチ」の部分では、タイミングを合わせてみんなで声をそろえて言うことができました。
ピアノにも興味津々で、一緒に弾き始めたり、近くに寄って覗き込んでくれるお友達の姿が見られました。
以前訪問した際にも持参したアコーディオンのケースが登場すると、「前にも見たことある!」と子どもたちが目を輝かせてくれたのが印象的でした。
曲の演奏後は、恒例の体験コーナーへ移りました。場所を移動してもずっとついてきてくれる男の子の姿がとても印象に残っています。
歌の時間には後方にいたお友達も、「アコーディオンに触りたい」と前に出てきてくれました。
なじみのある曲が多かったこともあり、前に出て指揮者のように体全体で表現してくれる子や、控えめながらも終始こちらに目線を向けながら歌ってくれる子など、それぞれの音楽を楽しむ様子が見られました!
また、最近施設内で流行している曲も教えていただきました。音楽を通して、楽しい時間を一緒に過ごすことができ嬉しかったです!

2026.03.13
担当:宇野亜矢子
場所:日本大学医学部附属板橋病院
本日は小さな赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢のお友達が参加してくれました。リクエストコーナーでは、小学生のお兄さんが「みんなが知っている曲がいいよね!」と声をかけてくれ、周囲を気遣う優しい姿が見られ、和やかな雰囲気の中で活動が始まりました。
昨日入院したお友達や今週退院予定のお友達とは、「マクドナルドのポテトが揚がる音楽」をきっかけに会話が広がり、マクドナルドのメニューの話題で盛り上がる場面もありました。音楽を通して自然にコミュニケーションが生まれ、笑顔が見られた時間となりました☺️

感染症が流行している影響で、プレイルームに来られるお友達は少なめでしたが、その分、一人ひとりとゆったり関わることができ、会話を交えながら一緒に音楽の時間を楽しむことができました。

プレイルーム終了後は病室をまわり、ドアの外から音楽をお届けしました。マリオのリクエストでは、枕元にあったマリオのキャラクターの被り物をかぶって笑わせてくれ、思わず周囲も笑顔になる温かい場面がありました。また、別の病室から聴こえてきた曲に興味を持ち、「僕も聴きたい!」と新たにリクエストしてくれるお友達もおり、音楽が病棟全体へ広がっていく様子が感じられました。

初めて会う場面では少し様子をうかがうような表情も見られましたが、知っている曲が流れるとニコっと笑顔を見せてくれたことが印象的でした。
電車の駅の発車メロディのリクエストでは、保育士の先生がその場で楽曲を調べてくださり、それをもとに演奏を行いました。「それそれ!」と嬉しそうな声があがっていました!

2026.03.18
担当:佐山雅美
場所:神奈川県立こども医療センター
今回はこの時期人気の桜のモチーフにしました。
参加するのを楽しみにしていた子が、当日の朝にインフルエンザで参加できなくなり、同室の子達も隔離で参加が難しくなってしまったため、今回は少人数でしたが、女の子ばかり集まり「今日は女子会だね」と、みんなで女子会トークで盛り上がりながら、とても楽しい時間でした。


みんなそれぞれの桜の木🌸がとても優しくて素敵でした。
インフルエンザで参加出来なかった子達がとても楽しみにしていたので材料を置いていってもらえないかと相談されたので、病室で出来る様に材料を4名分置いてきました。楽しみにしていてもらえて嬉しかったです。





プレイルームに毎回、保育士さんが描いたパステル作品を飾っていてくれていて、パステルの楽しさなどを伝えてくれてるようで本当に嬉しいです。保育士さんからは、「制作の活動は、自分で作れるので子ども達がとても楽しそうに自分の作品を見せたり飾ったりして喜んでいますよ」と、とても嬉しく有難いコメントをいただきました。
今回も子ども達の発想力に感心しました。また、作品のフレームの色を選ぶ時、子ども達は悩まずすぐに決めるのですが、これがまた作品にぴったりでびっくりします。 また次回も子ども達の作品を見るのが楽しみです。

2026.02.07
担当:眞理さん
場所:+laughイナギ(アンドラフ イナギ)
アップライトピアノの御寄付があったとのことで、早速使わせていただきました。
ショパンの「ノクターン」を弾き始めると…スタッフさんが涙を流しながら聴いて下さいました。
「ピアノの生音は、やはり良いですね!」ということで、お子さん達も、全員ピアノのあるお部屋へ移動〜!
数曲弾き語りをしたあとは、スタッフさんの獅子舞踊りに合わせて、即興でピアノを演奏しました。 笑顔を浮かべながら大喜びのお子さんもいて、楽しい雰囲気となりました。

2026.03.05
担当:宇野亜矢子
場所:国立成育医療研究センター
2つの病棟での演奏でした。
まずは、質問やクイズも交えながら、アコーディオンの仕組みについて解説。
「重そう〜」「やってみたい」と言った声も聞かれました。音の高さの違いや、大きさの違いも意識しながらみんなで楽器を演奏しました。

デスクベルでは、音を鳴らした瞬間、場が静まり返りとても集中して音をいてくれた瞬間でした。お友達の近くで演奏すると、楽器が動くたびに目線で追ってくれたり、思わず手が伸びてきたりと、意欲的に参加してくれるお友達が多く嬉しかったです。

はじめは緊張と不安で、席に座ったまま顔を伏せていた子も、次々にいろいろな楽器が登場したことで、終盤には興味が湧き、席を立ち、前に出てきて楽器に手を伸ばしてくれました。

リクエスト曲も募集し演奏しました。病棟でのイベントの話や、この楽器が好き、といった話も聞くことができました🥰
本日もありがとうございました!

2026.03.04
担当:三根政信
場所:神奈川県立こども医療センター
昨年の5月に続き、10か月ぶり2回目の神奈川県立こども医療センターでの活動でした。
時間になると、子ども達や保護者の方々がプレイルームに集まり、「さあ はじまるよ」のあそびうたでスタートしました。


歌って遊んでいるうちに、皆さんだんだんリラックスしてきて、「記念写真」の歌では次々とリクエストしてくれる女の子がいました。
30分ほど遊んだ後、2つの病室を回り、ベッドサイドで歌って遊びました。最初の病室で、歌っていてもあまり反応がなかった子が「うみのまつり」の「ハイ、ハイ、はい「0分ほど遊んだ後、2つの病室を回り、ベッドサイドで歌って遊びました。最初の病室で、歌っていてもあまり反応がなかった子が「うみのまつり」の「ハイ、ハイ、ハイ…」のところでニコッと笑ってくれたのがとても嬉しかったです。そのあと、何度も笑ってくれました。歌が終わると何度もベッドの柵をたたき、アンコールしてくれました。

2人の保育士さんがずっと一緒に回ってくださり、おかげでスムーズな活動ができました。

2026.02.25
担当:三輪ゆうこ
場所:東京大学医学部附属病院
ひな祭りが近いので、おひなさまとおだいりさまを作りました。
「別色の襟をつけた5センチ幅の千代紙を、ふたつ選んでください」と声かけをすると、子どもたちはふたつの組み合わせのバランスを考えて、それぞれ工夫して選んでいました。

小学低学年の女の子、見本の金髪のおひなさまを見て、「わたしは、この色」と言って明るい茶色を選んで塗っていました。
お絵描きが得意な男の子は、おひなさまたちの顔を笑った表情でスラスラと描いていました。

それぞれの個性的なおひなさま飾りが完成しました。プレイルームに飾ってある本物のおひなさまと自分の作ったものと一緒に記念写真を撮っていました。
