あやぽんの「音楽であそぼう🎵」

2026.03.05

担当:宇野亜矢子

場所:国立成育医療研究センター

2つの病棟での演奏でした。

まずは、質問やクイズも交えながら、アコーディオンの仕組みについて解説。
「重そう〜」「やってみたい」と言った声も聞かれました。音の高さの違いや、大きさの違いも意識しながらみんなで楽器を演奏しました。

デスクベルでは、音を鳴らした瞬間、場が静まり返りとても集中して音をいてくれた瞬間でした。お友達の近くで演奏すると、楽器が動くたびに目線で追ってくれたり、思わず手が伸びてきたりと、意欲的に参加してくれるお友達が多く嬉しかったです。

はじめは緊張と不安で、席に座ったまま顔を伏せていた子も、次々にいろいろな楽器が登場したことで、終盤には興味が湧き、席を立ち、前に出てきて楽器に手を伸ばしてくれました。

リクエスト曲も募集し演奏しました。病棟でのイベントの話や、この楽器が好き、といった話も聞くことができました🥰

本日もありがとうございました!

あそびうた

2026.03.04

担当:三根政信

場所:神奈川県立こども医療センター

昨年の5月に続き、10か月ぶり2回目の神奈川県立こども医療センターでの活動でした。

時間になると、子ども達や保護者の方々がプレイルームに集まり、「さあ はじまるよ」のあそびうたでスタートしました。

歌って遊んでいるうちに、皆さんだんだんリラックスしてきて、「記念写真」の歌では次々とリクエストしてくれる女の子がいました。

30分ほど遊んだ後、2つの病室を回り、ベッドサイドで歌って遊びました。最初の病室で、歌っていてもあまり反応がなかった子が「うみのまつり」の「ハイ、ハイ、はい「0分ほど遊んだ後、2つの病室を回り、ベッドサイドで歌って遊びました。最初の病室で、歌っていてもあまり反応がなかった子が「うみのまつり」の「ハイ、ハイ、ハイ…」のところでニコッと笑ってくれたのがとても嬉しかったです。そのあと、何度も笑ってくれました。歌が終わると何度もベッドの柵をたたき、アンコールしてくれました。

2人の保育士さんがずっと一緒に回ってくださり、おかげでスムーズな活動ができました。

おひなさま飾りを作ろう!

2026.02.25

担当:三輪ゆうこ

場所:東京大学医学部附属病院

ひな祭りが近いので、おひなさまとおだいりさまを作りました。

「別色の襟をつけた5センチ幅の千代紙を、ふたつ選んでください」と声かけをすると、子どもたちはふたつの組み合わせのバランスを考えて、それぞれ工夫して選んでいました。

小学低学年の女の子、見本の金髪のおひなさまを見て、「わたしは、この色」と言って明るい茶色を選んで塗っていました。
お絵描きが得意な男の子は、おひなさまたちの顔を笑った表情でスラスラと描いていました。

それぞれの個性的なおひなさま飾りが完成しました。プレイルームに飾ってある本物のおひなさまと自分の作ったものと一緒に記念写真を撮っていました。

あやぽんの音楽で遊ぼう

2026.02.16

担当:宇野亜矢子

場所:日本赤十字医療センター小児病棟

感染症の流行状況をふまえ、今回はいつもより規模を縮小して活動を行いました。
それでも、ピアノの音が聞こえると自然と前に来て触れようとするお友だちや、音楽に合わせて体が動いてしまう姿が見られ、会場は終始あたたかく楽しい雰囲気に包まれていました。

アコーディオンが登場した際には、前回の訪問を覚えていて「アコーディオンだ!」と目を輝かせて声をあげてくれたお子さんもおり、驚くと同時に、とても嬉しい気持ちになりました!

また、手遊びや保育士さんのまねっこもとても上手で、思わず微笑んでしまう場面がたくさんありました。
全体を通して、子どもたちになじみのある楽曲が多かったこともあり、歌を口ずさんでくれるお子さんの姿も多く見られました。

活動後には「今度は○○がいいな〜」とリクエストを伝えてくれるお友だちもいて、音楽の時間を楽しみにしてくれている様子が感じられました。
今回は少人数での実施となりましたが、一人ひとりの反応をじっくり感じられる、あたたかい時間となりました!

うたのゆうこお姉さんがやってきた

2026.02.13

担当:ゆうこお姉さん

場所:日本大学医学部附属板橋病院

子ども達に馴染みのある曲や、保護者の皆さんが懐かしいと思うような曲をチョイスしてお届けしました。

年齢層を確認した上でオリジナルのドレミの歌をつくりました。

最初は戸惑っていたようですが、だんだん声が出てきて、素敵な『ドレミの歌 日大板橋小児病棟バージョン』が完成しました!

恥ずかしがってプレイルームに入れず、部屋のすぐ外に椅子を出して聴いててくれて嬉しかったです。

絵本専門士のお話会

2026.02.05

担当:近藤麻智子

場所:国立成育医療研究センター

先月のお話会で会えたお友達も、楽しみに待っていてくれました。
節分の季節なので、豆まきの絵本を読んで、子どもたち、親御さん、保育士さんや看護師さんも一緒に、「鬼のパンツ」を歌いながら手遊びもしました♪

その他、近々雪が降る予報だったので雪の絵本や、ほっこり温まるお風呂の絵本、春を待つ物語もお届けしました。体を動かせるダンスの絵本を読んだら、踊りながら病室に帰っていく子もいて、とても可愛らしかったです。

病室では個別にリクエストを聞いて読みました。入り口から遠くのベッドに向けて読んだり、複数のベッドから見てもらったりする際には、大型絵本が大活躍!産まれて数ヶ月の赤ちゃんに読んであげてほしいというご希望もあり、そういったお気持ちが素敵だなと感じました。

子どもたちの笑顔が自然と周りの大人たちにも広がって、皆さんと楽しい時間を共有することができました。ありがとうございました。

眞理さんの弾き語り

2026.01.10

担当:眞理さん

場所:+laugh(アンドラフ)イナギ

この日は、参加者が多く、「とんでったバナナ」など、楽しい歌の弾き語りをしました。

パラバルーンは、参加者のきょうだい(小学生)も一緒に布をゆらしてくれて、大盛り上がり!

最後は、「アイドル」(YOASOBI)を皆さんの前で歌ってくれました。御家族さまにとっても、チョコっと前向きになれるような…そんな時間になっていたら良いな…と思います♪

眞理さんの弾き語り

2026.01.10

担当:眞理さん

場所:+laugh(アンドラフ)諏訪

この日は、アンドラフさんお手製の獅子舞があったので、即興で獅子舞っぽい?曲を弾いてみたところ、スタッフさんが楽しく踊ってくださり、お子様達も、皆大喜びでした!

今回も素敵な時間をありがとうございました♪

パンダの紙芝居

2026.02.04

担当:どら(本間由喜雄)

場所:神奈川県立こども医療センター

パンダ(マスコット)と、どらが、紙芝居を演じながら子どもたちとのかけ合いをして、参加型の場にしました。

「今日の病棟はあまり見てくれないかもしれません…」と聞き、そうなったとしても、”あの二人組は自分達のことを何とかして笑わそうとしていた”という印象を残そうと臨みました。

マスク越しに、柔和な笑顔を浮かべ続けていた中学生と保育士さん。
終わるのを待っていたかのように入って来て、鋭い質問を浴びせて来る少年。
「片付けを手伝いましょうか?」と、申し出てくる少女。
終わった後も、なかなか立ち去ろうとしない。

ほかに代わりがきかない、かけがえのない時間でした。
「この雰囲気を生み出してくれたみんなに、元気になってほしい!」
訪問する度に、この思いが上塗りされていきます。

紙粘土の型抜きでつくるメッセージカード

2026.01.28

担当:三輪ゆうこ

場所:東京大学医学部附属病院

柔らかくて扱いやすい紙粘土を練って伸ばすことを楽しんでもらえました。

お風呂の後参加してくれた小学生は、厚みのあるハートをクローバーの形に並べて自分のカードを作りました。

この日で実習が終わりの看護学校の生徒さんも一緒に本気で楽しんでカード作りに没頭していました。

5歳の女の子はいくつも型抜きをして、ビーズで目や口をつくって家族全員の顔をつくりました。その下にマーカーでしっかり色を塗って満足していました。