塗り絵

2026.07.10

担当:眞鍋麻里

場所:日本大学医学部附属板橋病院

今日は年齢が上のお子さんが多く、喜んでもらえて、こちらの方が嬉しく癒されました。

条件があって30分だけプレイルームに来れたという子どもたちもいました。子どもたちのリクエストに応えてその場描くオリジナルぬり絵が特に喜ばれました。

細かいぬり絵、お弁当のぬり絵、魚たち、とみんな素敵な色にこだわって、とても丁寧に塗ってくれました。

また、プレイルームには来れないけど、大好きなぬいぐるみたちのぬり絵を描いてほしいと、次から次とぬいぐるみが運び込まれました。子どもたちの大好きなものがイラストになる楽しさも喜んでくれていました。

ピュアな子ども達の心が守られて、幸せに元気でいて欲しいと、こんな時代だけに痛感してしまいました。

音楽フェス with ひだまり

2026.07.08

担当:湯浅玲子、友川まり(スマホジ)

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollge

ひだまりさん側のカメラをオンにしてくれていたので、皆さんのお顔が見え、タンバリンを持った方もおられました。スマホジと、ピアノを弾く女の子のパネルを作ってくれていました。

曲名を書いたスケッチブックを私がカメラに映し、スマホジがそれを読み上げ、ひだまりの皆さんに選んでもらうという共同作業ができました。

スタッフの皆さんが時々マイクをオンにしながらこちらの問いかけに答えてくれました。

いつもお会いしているわけではない方達の表情や感情を、パソコンの小さい画面から探るのが難しかったのですが、活動後に職員さんから「みんな演奏にノリノリでした」という感想をいただいてホッとしました。

あやぽんの「音楽であそぼう!」

2026.07.02

担当:宇野亜矢子

場所:国立成育医療研究センター

童謡やポップスの演奏を行いました。
2つの病棟とも、とてもたくさんの子どもたちが聴きに来てくれました!


2つ目の病棟ではリコーダーによる「ピタゴラスイッチ」も披露!
「バスに乗って」では、保護者の方と一緒に体を動かし、笑顔が見られました!

「アンパンマンの曲」では音楽に合わせて、ついつい身体が動いてリズムに乗ってくれた小さい子がとっても印象的でした✨

「はたらくくるま」の曲に合わせて車のクイズをすると、全問正解した男の子もいました。

アコーディオンの紹介では、中学生のお兄ちゃんがたくさん発言をしてくれて、とても嬉しかったです。 プレイルームには出てこられなくても、病室の中で聞いてくれているお友達もいました。病棟全体が音楽に包まれる暖かい空間となりました。

即興演奏でみつけよう -自分だけの音-

2026.07.01

担当:有馬里実グレイ

場所:神奈川県立子ども医療センター

お子さん達がご自身で選んだ楽器とピアノ演奏で行う即興演奏や、既成曲の分担合奏などに取り組んでいただきました。

お一人お一人の個性が光る演奏表現や、曲調やテンポによって音色を瞬時に変化される姿が印象的でした。

参加されたお子さんからは「ガチの楽器じゃん」「楽しかった!」「初めてだけど出来た」と感想をいただきました。

活動を支えてくださっている病院の方々からも「子ども達に必要な活動なので、また来てください」と言っていただき、大変有難かったです。

あやぽんの「音楽であそぼう!」

2026.06.28

担当:宇野亜矢子

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollge

いつもより多くの子どもたちが集まってくれていました。
挨拶からテンションを高く、音楽の時間を楽しみにしてくれていることが伝わってきました。

リクエストの曲でプログラムを進めると、知っている曲が流れ声を上げてお知らせしてくれたり、にこやかな表情が見られました。
鈴やオーシャンドラムなどでみんなも一緒に音楽を奏でている一体感がとても楽しかったです。

アコーディオンでみんなの近くまで行って演奏すると、目で追ってくれたり、目を開けて物珍しそうにこちらを見てくれていました。終わった後に、職員の方からも近くで演奏するのは遠くで聞くのと違っていいですね!と感想をいただきました。

流行の曲が多かったため、ノリノリで最後まで参加してくれました!
演奏会が終わった後にもまだ音楽を続けたいと言うような表情をしてくれている子もいました。

声優のお話し会

2026.06.24

担当:友川まり

場所:東京大学医学部附属病院

内科、外科病棟 それぞれ1時間ずつの時間の半分を読み聞かせ、半分を七夕飾りの工作をしました。
読み聞かせと工作が連動するように、紙芝居で七夕のお話しを読んだ後 工作へ。 赤ちゃんが多かったので工作はママ、パパにも手伝っていただいて一緒に作りました。

おにぎりの絵本では、みんなに具は何が好きか聞いてから読みましたが、意外と好きな具は違っていて、好みはそれぞれで面白いなーと思いました。ちなみに私はシャケのおにぎりが好きです(笑)

オリジナルの「スマホジちゃんどーれだ?」では本物のスマホジちゃんに近くにいてもらって見比べながら本物探しをしてもらいました。メガネをかけていたり、色が違っていたり、結構難しいのもあって、じっくり見てくれていました。スマホジちゃんのこと、覚えてくれたら嬉しいな。

工作は紙皿の中に折り紙で作った笹の葉を貼って、それぞれの七夕飾りができました。病棟にあった大きな笹に飾ってくれたり、「ママにプレゼントするんだ」って言っていたお友達もいましたね。 短冊に書いた願いごとが叶いますように。

あやぽんの「音楽であそぼう!」

2026.06.22

担当:宇野亜矢子

場所:日本赤十字社医療センター乳児院

知っている曲が流れると、一緒に歌ってくれたり、体を動かして楽しむ様子が見られました!

恒例のアコーディオン体験コーナーでは「座って待つと触れるよ!」と言う声かけのもと、しっかり順番を待って体験することができました!

後半になってくると、だんだんと子どもたちのテンションも上がり始め、賑やかな雰囲気に変わっていきました☺️

”どんな色が好き”では、色が登場するごとに、お友達の洋服から、その色を探してタッチしに行く子や、指で指揮のようにリズムに乗っているお友達もいました!

途中、リクエストの曲も挟みつつ、あっという間の30分間でした。

バルーンアート

2026.06.17

担当:バルーンアーティスト瞳

場所:神奈川県立こども医療センター

ベッドサイドでバルーンを作成・プレゼントしました。

最初から看護師さんたちが 「バルーンなんでも作ってくれるよ~」と宣伝してくれていて、とても楽しみに、リクエストもすでに考えてくれているお友達が多く嬉しかったです。

好きなキャラクター、自分だけのオンリーワンのものができるのを凄く喜んでいただけました。ベッドサイドに飾ってあるぬいぐるみや画像を子どもたちと一緒に見ながら、あれこれ色合いを相談して お絵描きで子どもたち自身が 最後の仕上げをしてくれて 一緒に体験しているような楽しさがありました。

保育士さんたちも付いて回ってくださり、体験が上手にできた子どもたちを褒めたり一緒に盛り上げてくださり、とても賑やかで楽しい雰囲気でした。

音楽遊び

2026.06.10

担当:有馬里実グレイ

場所:神奈川県立こども医療センター ひだまりcollge

事前にリクエストいただいた曲を使って、楽器と歌の活動をさせていただきました。

みなさん積極的に手を動かしたり、声を出したりされながら、表情豊かにご参加くださいました。今後も参加される皆さんが、主体的に楽しんでいただける時間になるよう、ニーズを伺いながら活動を展開できたらと思います。

みなさん、ありがとうございました🎵

にじいろのたねを作ろう!

2026.06.12

担当:イワデ エリ

場所:日本大学医学部附属板橋病院

「にじいろのたね」が育ったら、どんな花が咲くかな?どんな実がなるかな?と想像を広げて楽しんでもらいたいなと思ってこのテーマを選びました。イメージが膨らむきっかけとなるような絵もいくつか用意して見てもらいました。

どのお子さんも意欲的にどんどん手を動かし作ってくれて、カラフルなたねが次々と出来上がりました。きれいな色合いがたくさん生まれて、完成したときのうれしそうな表情が印象的でした。

年上のお子さんが、準備の最中からプレイルームをのぞきにきてくれて造形活動を楽しみにしてくれている様子がありました。実際に作り始めるととても集中して素敵な作品を完成させ、まだ作りたい様子だったのでポストカードの制作を勧めたところ、そちらも集中して取り組んでくれました。

同じテーブルで制作していた子に「友だちになろう」と声をかけていて、活動の時間が“仲間を感じる時間”になってくれたのかなと、嬉しく思いました。

お父さんお母さんおばあちゃんのご参加もあり、家族一緒に楽しんでいただけたことが嬉しかったです。

また、あるお子さんとお母さんとの会話で「入院してよかったね、でないとできないよね、この活動」と話していたのが、私にとっても感慨深い貴重な一言でした。