~廃材を使って変身!モンスターになろう!by 佐々木優子~Let’s be a Monster!〜

- 巨大な魚になった男の子。このほかに、しっぽをつけてネコになったり、身長が2倍になるほどのモンスターに変身して、看護師さんや先生に見せに行ったり、プレイルームで歌と踊りを披露してくれたり、みんなを楽しませてくれる、とてもこころの優しい子でした。同じ病室の友だちに、魔法のステッキ、虹色の風が出るドライヤー、ビスケット、友だちのお母さんにはワイングラスをつくってプレゼントしてました。新聞紙とテープだけで、こんなに独創的なアイデアがたくさん。子どもの感性に今日も脱帽!
- “Let’s be a monster” workshop. Using only newspapers and colored paper tapes, children make many kinds of things and change him/herself into his/her favorite living-things like a huge fish (image above) , a cat with a tail and a monster twice as tall as himself. They trasformed themselves into the most favorite things and visit their favorite nurses or doctors. Even they had a show in the playroom. A boy made him friend in the same room a magic wand, a hair dryer with rainbow wind and biscuits, also a wine glasses to mothers. How creative and original kids’ ideas are! We wish the time they are absorbed in art activity let them forget about their illness and even that they are in the hosipital.
(日赤医療センター 小児病棟)
※ 2013年9月末までの活動はこちら
病棟師長さんもボランティアコーディネーターも異動となった新年度、眞理さんがスタートを切りました。内科病棟では特に「アナ雪」が人気で、前回の演奏を覚えていた子がリクエスト。病室ではキーボードを一緒に弾いたりリクエスト曲の「手紙」を一緒に歌ったり。プレイルームでは「ありのままで」のエルサ役の声を小さな女の子が「あっち行ってくださいアナ」と愛らしく担当してくれました。ハンドベルの合奏もあり、盛りだくさん。音楽をたくさん楽しんでくれました。



いっとくさんの紙芝居@神奈川県立こども医療センター・クリーン病棟。「つんつんや」の挿入曲 「♫かゆ〜いところはございませんか?つんつんつ〜んとつっついて〜かゆいところと治します〜♫」を何度も何度も繰り返しリクエストしては手拍子、振り付けを披露してご機嫌の2歳児。プレイルームには明るい笑い声がいっぱいでした!