Wednesday 21 August 2019

「音とことばの読み聞かせ」トッテカルーソ  “Story Telling and Music” with Totte KaluS

夏の絵本を中心に絵本を準備しました。おばけのお話が人気でした。
今回はパーカッション小物と布を用意し子供達が参加しやすい環境を整えました。その布を見つけた子供が主導し布を波に見立てて海のお話に音や演出をしてくれて読み聞かせすることができました。(村木)

今回はプレイルームでの活動のみを2回行いました。1回目は、絵本に合わせて音楽をつけてみたい子どもたちには、ドレミパイプや打楽器を持ってもらい、一緒に演奏してもらいました。2回目は、波に見立てた布を子どもたちに持ってもらい、海の絵本に合わせて動かしてもらいました。
どちらも、参加したことで子どもたちにより楽しんでもらえた活動になりました。年齢層や病状が様々な子どもたちにどうやったら楽しんで貰えるか、これからも考えていきたいと思っています。(あずみ)

体験コーナーは、大変好評でした。コントラバスに触れる機会はまず無いと、保護者の方々もお子さんの体験の様子を写真や動画に撮っていました。保育士さんもその場に来られなかった保護者の方々に見せてあげたいと、同じように撮っていました。本当に貴重な体験になったと思います。(アシスタント)

(東京大学医学部附属病院  ~The University of Tokyo Hospital~)

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Wednesday 21 August 2019

「虹色手形スタンプアート」ぴぃすけ(5西病棟)  “Hand Stamp Art” with Pi-suke

参加する子どもが少なかったので希望した子は二つ作ることができました。

一つはお気に入りの看護師さんへ、もう一つは自分のと作った女の子はタイミング良くその看護師さんが処置に来たので照れながらも渡していました。予想外の可愛いプレゼントに男の看護師さんは嬉しそうでした。

一つはお気に入りの先生へ、もう一つはお母さんへのプレゼントとして作った男の子は裏に熱烈なメッセージまで書いていました。

(アシスタントより)
手形はその日その時の思い出にもなりとても喜ばれる活動の一つです。手形を押す時にぴぃすけさんが一人一人に手を添えて、お願いことなど聞いて「叶いますように、」と優しく言われるのが素敵です。小学校2年生が3人もいておしゃべりも盛り上がり、とても楽しい活動になりました。

(神奈川県立こども医療センター ~Kanagawa Children’s Medical Center~)

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Monday 19 August 2019

「眞理さんの何でもリクエスト」眞理さん  “Piano & Vocal Recital and Request” with Mari-san

病室には、赤ちゃんを抱っこされた御母様が複数と、ジブリが好きな重度のお子さんがいました。ジブリが好きなお子さんは、入院したての頃に初めて出会い、その時 御母様が涙を流しながらジブリが好きで…とおっしゃっていたのを覚えていたので、まずは千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」を歌いました。すると、奥で赤ちゃんを抱っこされていた御母様がふいに涙を流されて、ハンカチをさがしていました。そのあとは、アンパンマンなど明るい曲を歌い、最後にジブリの「君をのせて」を歌いました。
次のところへ移動中、保育士さん達が「あの子のこと、それからジブリが好きなことを覚えてくださっていたんですね!ちょうどリクエストしようと思っていたんですよ!」とおっしゃって下さいました。

久しぶりの活動でしたが、お子さん達やその御家族の方々のいろんな思いを感じ取りながら演奏でき、こういう場で活動させて頂くことができるのは本当に幸せなことだな…と改めて感じました。
色々な方々から頂いたパワーを活かしていけるよう、これからも更にがんばりたいと思います!

(日赤医療センター小児病棟 ~Japanese Red Cross Medical Center~)

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Tuesday 13 August 2019

「かがくママのサイエンスアート」すずきまどか “Science Workshop” with Madoka Suzuki

和紙に水性ペンにて点描を施し、綿棒にて水を垂らすと水が広がり一色の中に隠れている様々な色を探すクロマトグラフィーの実験。絵柄を印刷した用紙に同じようにクロマトグラフィーを施し、それをラミネート加工してしおりを作りました。

夏休み中で、病棟にはいつもより入院しているお子さんが多く、楽しみにしていた子供たちが早くから学習室に集まりました。クロマトグラフィーは、初めて体験するお子さんがほとんどで、興味をもって取り組んでいました。保護者のお母さんも夢中になっていました。

入室時は、他のお子さんの雰囲気に圧倒されて参加に消極的だったお子さんが説明をしてゆく中で興味を持ってくれ、最終的には作品を仕上げることが出来ました。

(慶應義塾大学病院 ~Keio University Hosiptal~)

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