キットパスで遊ぼう!

2026.5.25

担当:海野絵利奈、のりのり

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、うちわや画用紙にお絵描きしたり、塗り絵をしたり、手形やステンシルでアートしたりと、自由に楽しんでいただきました。

初めは ドキドキ緊張している様子でしたが、キットパスに触れて 手に色を塗ったり、お絵描きしたり、少しずつ緊張がとけて 手形ぺったんして綺麗な手形があらわれたら 足をバタバタして喜んでくれていました。その様子を見て保護者の方も笑顔に。

完成したうちわを持って 歩いて みんなに見せているお子様もいて 「すごーい!」「素敵!」と声をかけてもらって さらにさらに笑顔になっていました。

保育士さんやスタッフさんが病室までお声をかけに行ってくださって毎回感謝しています。ありがとうございます。

遠州紙芝居師 きみちゃん

2026.04.27

担当:松島季実代

場所:静岡県立こども病院

今回は、親子連れの皆さんにご参加いただきました。年齢の低いお子さんも多く、紙芝居や絵本をとても楽しそうに見てくれていました。
最初は少しはにかんでいたお子さんたちも、時間が経つにつれて笑顔が増え、会場全体があたたかな雰囲気に包まれていきました。

ご夫婦で参加されていたご家族もあり、お子さんが笑っている姿を見て、ご夫婦で顔を見合わせながら喜ばれている様子がとても印象的でした。笑顔の輪が広がっていくような、素敵な時間になりました。

帰り際には、ドアまで来てくださった親子さんが、(かくれんぼ)の紙芝居の中で私が言っていた「もーいいかーい」を、何度も声に出してくれました。紙芝居を見ている時には言わなかったので、お母さんも「言えないと思っていました」とお話しされていましたが、しっかり覚えていて、その場では恥ずかしくて言えなかったようです。

さらに、「とても楽しかったので、また見たいです」と声をかけていただき、とても嬉しく感じました。別れ際には、「またね!」とは言わず、「ありがとうございます。嬉しいです。元気でね!」とお伝えしました。

子どもたちの笑顔に、こちらが元氣をいただいたあたたかい時間でした。

キットパスで遊ぼう!

2026.03.23

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って イースターデザインの画用紙に色塗りしたり、手形足形
を楽しんでもらったり、ステンシルでアートしたり、馬のモチーフに色塗りし
たりを楽しんでいただきました。

赤ちゃんを抱っこしたお母さんが「この子じゃまだ無理かな〜」と言いながら
プレイルームを覗きにきてくれたので、「可愛い足形を取りましょう!」とお誘い
して素敵な作品を作っていただきました。

1 人で3種類の作品作りにチャレンジしてくれた子もいました。
「何をするのかな?」とずっと観察してくれていた子もいて、その後、座ってじっくりと活動してくれました。丁寧に素敵な作品を作ってくれました。

作品をそのまま飾れるように、掛け軸を作って持っていきました。
完成した作品を「飾ろうね〜」とお母さんと大切に持ち帰ってくれる姿を見るたびに、「次も楽しんでもらえるように準備しよう!」という思いになります。

大道芸のパフォーマンス

2026.02.16

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、クリスタルボールのコンタクトジャグリング、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸を行いました。

クリスタルボールの芸のお手伝いをしてくれたS君、成功した時に拍手をたくさんもらえて万歳のようなポーズをして喜んでくれました。そのあとも近づくたびに立ち上がって両手をあげながら「また何かやりたい!」というようなアピールがとてもかわいらしかったです。

カワセミのプロポーズで小魚を上手に投げ入れてくれた男の子は、ショーの終わりのあいさつの時に「ぼくのおかげでうまくいったね!」と誇らしげに声をあげて、みんなを笑顔にしてくれました。手を振って送り出すときには真ん中でみていた女の子がずっと目をそらさずにこちらをみながら、手をふり返してくれていました。

皆さん、どうもありがとうございました!

大道芸のパフォーマンス

2026.01.26

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

クリスタルボールのコンタクトジャグリング、鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸を行いました。

今回は急きょ訪問病棟が外科病棟へと変更となりましたが、思いがけずたくさんの子どもたちが見に来てくれました。

技が決まるたびに、前で見ていた男の子が「ウソでしょ?!」と大きな声で反応してくれました。クリスタルボールのときに、真ん中にいた男の子にお手伝いをしてもらったところ成功!、思いのほか「いいなー」というような声があがり、「じゃあ、今のをやってみたい人?」と聞いたら3人くらい元気に手が上がったので、みんなにもチャレンジしてもらいました。

バウンスボールの数が増えるたびに「ウソでしょ?!」の元気な声。明るく楽しい雰囲気に変えてくれる素敵な声でした。帰りの際には「ありがとう!」と元気に挨拶してくれました。看護師さんたちも「よく言えたね!」と笑顔でお話してくれていました。

キットパスで遊ぼう!

2025.12.22

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、足形や手形をとったり、ステンシルで遊んだり、塗り絵をしたりしました。

保育士さんやスタッフさんが声をかけて、一人ひとり連れてきてくれました。小さなお子さん(ベビーちゃん)の親御さんたちが、お子さんの手形や足形を生かした作品を一生懸命に作ってくださいました。少しでも楽しい時間になったのなら嬉しいです。

掛け軸の形の作品を飾るためのセットも喜んでいただけました。「病室に飾ろうね」と、大切に持ち帰ってくださいました。

大道芸のパフォーマンス

2025.11.17

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

クリスタルボールのコンタクトジャグリング、クラブジャグリングを行ったあと、鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸などを行いました。

一歳にも満たない乳幼児さんが、こちらがアピールするたびに手でサインを作ってリアクションしてくれていたのには驚きました。

終演後、質問コーナーを設けたところ、男の子が「どうやって玉を手で回すのか」と質問してくれました。一人だけ自分で手を挙げたので、保護者の方が「よく質問できたね!」とびっくりしていたのが印象的でした。

部屋に帰ってから保護者の方だけ戻ってきて、「玉はどこで手に入るのか」と聞かれたので、中国の健康球(小さくてやりやすい)のことをお伝えしました。「スゴイものを観れたね!」と感想を言いながら退室していく保護者の方もいらして、ショーとして盛り上がったので嬉しかったです。

遠州紙芝居師きみちゃん

2025.10.27

担当:松島季実代

場所:静岡県立こども病院

静岡県立こども病院での紙芝居口演では、院内で流行している病気の影響もあり参加者は少なめでしたが、子どもたち一人ひとりがとても熱心に楽しんでくれました。

ベッドで横になりながら静かに見つめてくれる子、少し恥ずかしそうに覗き込む子、母親と一緒に声を出して参加してくれる子、それぞれのスタイルで紙芝居の世界に入り込み、温かい空気が広がりました。

帰り際には「楽しかった!」「また見たい!」「ありがとう」といった言葉をかけてもらい、心から励まされました。子どもたちの笑顔や、真っ直ぐなまなざしに触れ、アートが人の心を和ませ、つなぐ力を改めて実感しました。

これからは、より工夫を凝らし、子どもたちがさらに楽しめる内容や参加や仕方を取り入れ、病院の中にもっと多くの笑顔を届けられるような活動を続けていきたいと思います。

キットパスで遊ぼう!

2025.09.22

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、猫のお面(紙製)に直接色を塗ったり、水で溶かして絵具にしたり、シールを貼ったりして、自分らしいデザインに仕上げてくれました。

保育士さんやスタッフさんが声をかけて、一人ひとり連れてきてくれました。
やり方を説明していた時に、小さなお子さんも一生懸命に聞いていてくれて、それは保育士さんが驚くほどだったそうです。

自分のお面を完成後、被って見せてくれた時の皆さんの笑顔が最高でした。「楽しかったよ!」と声をかけてくれてから、病室に戻って行く子もいました。
皆さん、ありがとうございました。

大道芸のパフォーマンス

2025.08.25

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

パフォーマンスの準備をしていたら、続々と子どもたちがスタッフやご家族に連れられて集まってきました。楽しみにしてくれていた様子で嬉しかったです。

動物たちの皿回しリレーでは、スタッフや子どもたちにお手伝いをしてもらいました。フラミンゴを担当してくれた男の子は、左手に大きなギブスをしていたので持つのが大変そう。手伝ってもらうか聞いたら「できるよ!」と上手に体で抱えて、見事に成功! 沢山の拍手をもらって「あー疲れた!」と少し照れくさそうでした。

終演後にはバウンスボールのジャグリングが気になった男の子が「ちょっとやってみたい」と一つのボールでチャレンジ。なかなかうまくできなかったけれど、キャッチできたあと満面の笑みで「楽しかったよ」と伝えてくれました。

いつも富士山の上に飛行機で登る芸をやるとき、天井をいじったネタをやるのですが、この日はちょうど頭の位置の天井が高くて、まっすぐ立つことができました。「ぼくのためにここの空間をあけてくれてありがとう」といったら、みんな楽しそうに笑ってくれました。