大道芸のパフォーマンス

2026.02.16

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、クリスタルボールのコンタクトジャグリング、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸を行いました。

クリスタルボールの芸のお手伝いをしてくれたS君、成功した時に拍手をたくさんもらえて万歳のようなポーズをして喜んでくれました。そのあとも近づくたびに立ち上がって両手をあげながら「また何かやりたい!」というようなアピールがとてもかわいらしかったです。

カワセミのプロポーズで小魚を上手に投げ入れてくれた男の子は、ショーの終わりのあいさつの時に「ぼくのおかげでうまくいったね!」と誇らしげに声をあげて、みんなを笑顔にしてくれました。手を振って送り出すときには真ん中でみていた女の子がずっと目をそらさずにこちらをみながら、手をふり返してくれていました。

皆さん、どうもありがとうございました!

大道芸のパフォーマンス

2026.01.26

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

クリスタルボールのコンタクトジャグリング、鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸を行いました。

今回は急きょ訪問病棟が外科病棟へと変更となりましたが、思いがけずたくさんの子どもたちが見に来てくれました。

技が決まるたびに、前で見ていた男の子が「ウソでしょ?!」と大きな声で反応してくれました。クリスタルボールのときに、真ん中にいた男の子にお手伝いをしてもらったところ成功!、思いのほか「いいなー」というような声があがり、「じゃあ、今のをやってみたい人?」と聞いたら3人くらい元気に手が上がったので、みんなにもチャレンジしてもらいました。

バウンスボールの数が増えるたびに「ウソでしょ?!」の元気な声。明るく楽しい雰囲気に変えてくれる素敵な声でした。帰りの際には「ありがとう!」と元気に挨拶してくれました。看護師さんたちも「よく言えたね!」と笑顔でお話してくれていました。

キットパスで遊ぼう!

2025.12.22

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、足形や手形をとったり、ステンシルで遊んだり、塗り絵をしたりしました。

保育士さんやスタッフさんが声をかけて、一人ひとり連れてきてくれました。小さなお子さん(ベビーちゃん)の親御さんたちが、お子さんの手形や足形を生かした作品を一生懸命に作ってくださいました。少しでも楽しい時間になったのなら嬉しいです。

掛け軸の形の作品を飾るためのセットも喜んでいただけました。「病室に飾ろうね」と、大切に持ち帰ってくださいました。

大道芸のパフォーマンス

2025.11.17

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

クリスタルボールのコンタクトジャグリング、クラブジャグリングを行ったあと、鳥のパペットを使ったオリジナルの曲芸ショー(フラミンゴ&タゲリ&メジロのけん玉パフォーマンス、カワセミパペットを使った創作パフォーマンスなど)、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸などを行いました。

一歳にも満たない乳幼児さんが、こちらがアピールするたびに手でサインを作ってリアクションしてくれていたのには驚きました。

終演後、質問コーナーを設けたところ、男の子が「どうやって玉を手で回すのか」と質問してくれました。一人だけ自分で手を挙げたので、保護者の方が「よく質問できたね!」とびっくりしていたのが印象的でした。

部屋に帰ってから保護者の方だけ戻ってきて、「玉はどこで手に入るのか」と聞かれたので、中国の健康球(小さくてやりやすい)のことをお伝えしました。「スゴイものを観れたね!」と感想を言いながら退室していく保護者の方もいらして、ショーとして盛り上がったので嬉しかったです。

遠州紙芝居師きみちゃん

2025.10.27

担当:松島季実代

場所:静岡県立こども病院

静岡県立こども病院での紙芝居口演では、院内で流行している病気の影響もあり参加者は少なめでしたが、子どもたち一人ひとりがとても熱心に楽しんでくれました。

ベッドで横になりながら静かに見つめてくれる子、少し恥ずかしそうに覗き込む子、母親と一緒に声を出して参加してくれる子、それぞれのスタイルで紙芝居の世界に入り込み、温かい空気が広がりました。

帰り際には「楽しかった!」「また見たい!」「ありがとう」といった言葉をかけてもらい、心から励まされました。子どもたちの笑顔や、真っ直ぐなまなざしに触れ、アートが人の心を和ませ、つなぐ力を改めて実感しました。

これからは、より工夫を凝らし、子どもたちがさらに楽しめる内容や参加や仕方を取り入れ、病院の中にもっと多くの笑顔を届けられるような活動を続けていきたいと思います。

キットパスで遊ぼう!

2025.09.22

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、猫のお面(紙製)に直接色を塗ったり、水で溶かして絵具にしたり、シールを貼ったりして、自分らしいデザインに仕上げてくれました。

保育士さんやスタッフさんが声をかけて、一人ひとり連れてきてくれました。
やり方を説明していた時に、小さなお子さんも一生懸命に聞いていてくれて、それは保育士さんが驚くほどだったそうです。

自分のお面を完成後、被って見せてくれた時の皆さんの笑顔が最高でした。「楽しかったよ!」と声をかけてくれてから、病室に戻って行く子もいました。
皆さん、ありがとうございました。

大道芸のパフォーマンス

2025.08.25

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

パフォーマンスの準備をしていたら、続々と子どもたちがスタッフやご家族に連れられて集まってきました。楽しみにしてくれていた様子で嬉しかったです。

動物たちの皿回しリレーでは、スタッフや子どもたちにお手伝いをしてもらいました。フラミンゴを担当してくれた男の子は、左手に大きなギブスをしていたので持つのが大変そう。手伝ってもらうか聞いたら「できるよ!」と上手に体で抱えて、見事に成功! 沢山の拍手をもらって「あー疲れた!」と少し照れくさそうでした。

終演後にはバウンスボールのジャグリングが気になった男の子が「ちょっとやってみたい」と一つのボールでチャレンジ。なかなかうまくできなかったけれど、キャッチできたあと満面の笑みで「楽しかったよ」と伝えてくれました。

いつも富士山の上に飛行機で登る芸をやるとき、天井をいじったネタをやるのですが、この日はちょうど頭の位置の天井が高くて、まっすぐ立つことができました。「ぼくのためにここの空間をあけてくれてありがとう」といったら、みんな楽しそうに笑ってくれました。

キットパスで遊ぼう!

2025.07.28

担当:海野絵利奈、田嶋規子

場所:静岡県立こども病院

夏の時期の活動なのでうちわをご用意し、キットパスを使ってうちわにステンシルや手形をデザインして遊びました。


「ステンシルを使って ぽんぽんデザインするだけで素敵なうちわが出来上がる」、そんな工程を楽しんでいただきました。「楽しかった」と笑顔になっていただけたり、病室でも2名の方が体験をしてくださったり。
大変なことも多いと思いますが、少しの間でも忘れて笑顔になってくださっている様子や、親子で楽し
んでいただいている様子を見せていただき、とても嬉しく思いました。


次回も楽しんでいただけるように準備をしていきます。

大道芸のパフォーマンス

2025.06.23

担当:あまる

場所:静岡県立こども病院

クリスタルボールのコンタクトジャグリングから始まり、カワセミの紙パペットを使った創作パフォーマンス、シガーボックスをSLに見立てた曲芸、メタルボールを使った曲芸、バウンスボールジャグリングや飛行機のバランス芸などを行いました。

今回もプレイルームでは準備前から子どもたちや保護者の方が待ってくれており、楽しみにしてくれているのが嬉しかったです。

みなさん、技が成功するたびにたくさんの拍手をしてくれました。ただ、ベッドで固定されている女の子が二人いて、「拍手は無理しなくても大丈夫だよ」と伝えたものの、ことあるごとにお母さん?と一緒に拍手をしてくれていましたた。大丈夫だったかな?

「これな~んだ?」「とり!へび!」などと目の前の男の子が声を出して色々なリアクションをしてくれて、雰囲気がより明るくなりました、感謝~。彼にはクリスタルボールの芸の手伝いも少しだけしてもらい、うまくいったときには皆さんから大きな拍手をもらえて、嬉しそうにはにかんでいました。

パペットを使ったカワセミカップルの小魚キャッチ(プロポーズ)では、技がなかなかうまくいかず、結果的には保護者の方々にたくさん手伝ってもらって、チームプレイで大成功!
うまくいったときは一体感が生まれて、この日一番の盛り上がりとなりました。

キットパス

2025.5.26

担当:海野絵利奈、のりのり

場所:静岡県立こども病院

キットパスを使って、手形・足形アートや、水筆を使ってキットパスを水で溶いて鳥の塗り絵などを水彩画にして楽しんでいただきました。

今回の活動では遊びに来てくれた皆さん、じっくり最後まで活動に参加してくださって、キットパスを使っていろいろなことを楽しんでくださいました。

1つのことだけではなく、「あれもやってみたい!」と声をかけて下って、「楽しいー!!」「もう終わりなの? もっとやりたい!」など嬉しい言葉をいただきました。

キットパスの新色を15色も考えて作り出してくれた女の子もいて、ずっと笑顔でその場にいてくれたことが嬉しく思った私たちです。